大福屋物語

ある家族が大倉山に越してきて、喫茶店を開く予定…が脱線中。

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カフェメニュー 



今日、 1バーナークッキング という本を買いました。


「こんな丘の上のカフェで提供するごはんはやっぱりオーガニックなんやろかなぁー」

と、なんとなーくでしか考えていなかったんですが、

オーガニックレストランなんて山ほどあるし、

オーガニック料理が得意なわけでも無し。(これが一番問題…)

なんてったって駅から徒歩15分ですから、

それくらい歩かせる価値のある商品ってオーガニックじゃないんやろなぁ…

うーん うーん

と、数日前…

「庭でダッチオーブン!!」 とひらめきました。

が、

「煙、 近所の人になんていうの。」

としおさんの冷静な一言で撃沈。


でもー、 外で食べるおべんとうとかー、 キャンプのごはんとかー、

おいしいやーん。


前置きが長くなりましたが、

そんなこんなで書店で出会ったのがこの本でした。


バーナーなら煙でえへんし、

バーニャカウダとか、景色眺めながら食べたらおいしいんちゃうのー?



…わたし 庭でキャンプしたいだけか?



コホン、とにかくかわいい本なので、

もうちょっとニヤニヤ眺めてから現実的に考えます。



また書きます。



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なまえ 



お店のなまえ

仮で 「喫茶大福屋」 にしてますが、

ブログだって「大福屋物語」にしちゃったけれど、

まだまだ考え中。

ええ 募集中。

採用された方、お店をオープンした暁には

無期限でコーヒーをサービスしちゃう予定。


じゃあなんで大福屋ってつけたかって

としおさん(夫さん)の姓の頭文字と

わたしの旧姓の頭文字を合わせると

大きな福になったんですね。


「どんなちいちゃなことも 大きな幸せに感じられる人の方が 幸せだなぁ。

 お茶を飲む時間が 大きな幸せに思えたらいいなぁ。」


なんていうのは

後付け。


子育て開始のゴングが鳴り響いた日から ゆっくりとしたティータイムというのは

それは それは 大きな 大きな 幸せです。


oyatsu


よーいどん! でみんなでがっつくティータイムも





もちろん 大きな幸せ ですわな。
 






現状 その2 



玄関からリビング

カフェスペースにしたいお部屋です

house_inside1


キッチン

改装費用が一番かかりそうな部分

吊り戸棚は気に入っているので残したいけど 換気扇やコンロ、すぐにでも付けかえたいっ

壁の塗装がべろんべろん

house_inside2

和室

貸しスペースにする予定です

house_inside3

和室を反対側から。

夕暮れ時 裏庭の山茶花がとてもきれい

house_inside4

現状  


現状は記録に残しておかねば

house

外。

平成23年 秋から冬へ

木蓮の葉っぱがもう少しで全部落ちてしまう頃


外壁は塗装しなおさなあかんなぁ

うーん。

今日から 

大倉山へ引っ越してきて早二度目の冬

寒さはどんどん厳しくなり、

今年も築50年の我が家のフローリングは、容赦無く体温を奪っていきます

去年はこどもたちがしもやけになり

外に置いてるわけでもないのに洗濯機は凍てて動かなくなり

夏がすごしやすい分、寒さには弱い我が家


それでもやっぱりこの家がすき

多少の不便なんてどうでもいいくらい

ひと目ぼれしてしまった家と庭


色んな想いのつまったたてものと

だいじにされてきたお庭を引き継いで

この家で 家族のそばで カフェを開きたい


そんなカフェ開業への 想いや できごとや 出会いを 

記録にしていきたいと思います

今日から。

vn



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