大福屋物語

ある家族が大倉山に越してきて、喫茶店を開く予定…が脱線中。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | 本文: -- | edit

愛妻の日 






1月31日の今日は アイ(1)・サイ(31)…



愛妻の日ですよ−!!



日本愛妻家協会の全国一斉ハグタイム計画をご存じですか−!

今夜8時9分にみんなでハグするんですってよー!



あなたー!8時9分になんか絶対帰れないわねー!






「はい、お仕事ですから。」




……おそらく、お母ちゃんも一回目の睡眠中ですけれど。ぐう。





そんな計画なくたって

みんなでたくさんハグしましょう。

毎日いつでもハグしましょう。





スポンサーサイト

足湯兄弟、再び。 




水ぼうそうでお風呂に入れないお二人。

寝る前にあったかいタオルで体をぽんぽんと拭いてから着替えるだけ。


この乾燥している時期に何日かお風呂に入らないでいると

どんどんお肌が潤ってくるのがわかります。

必要な油分がお風呂で流されちゃうんですねえ。

とはいっても、冬のお風呂は衛生面よりも寝る前にあったまるのが目的。

特に我が家は寒いので、お風呂で一度温まらないと

寝付きが悪くなってしまいます。


そんな時はやっぱり足湯。





足湯、ふたりとも大好き。




ほう。あったまるう。






あちー。







そろそろあったまりましたかな。




それにしても長男は大分男の子っぽい脚になりました。

次男はまだ赤ちゃんっぽさの残る美味しそうなポヨ脚。




おやすみポヨン。






夜なべクレヨンケース 



ざぶとんに引き続き、長男のようちえんグッズ制作にまじめに取り組んでおります。

え?もちろんカフェ開業にもまじめに取り組んでますよ。




どどん。





どやー。大ボスのクレヨンケース作ったったどー。どやー。

水ぼうそうの引きこもり生活のおかげで結構すぐに出来たどー。



中はこんな感じになります。







そうそうそう。くるくる回して留めてね。







そうそうそう。いっぱい力作描いてね。







「ありがと、かあちゃん。」





はいよ。大事に使ってね。



よしっ!あとは縫い物系だけや!






布……選ぶところから……はじまるのかぁ…………







しくめそしくめそ………



庭師のアイデア浮かぶ部屋 





庭師はお仕事(本業の方)の都合上、時々部屋にこもらねばなりません。











今まで1階にあった仕事部屋がDIY作業部屋になったため、

一時的に2階の真ん中のお部屋に机が運び込まれることに。




庭師は甘党なので、お仕事とお菓子はセット。









こちらカルディの塩キャラメルガレット、とっても美味しいです。





ピコンピコーン。




ほら、もうアイデア浮かびそうでしょ。





お味噌を仕込め。 



とてもいいお天気だけれど

ピクミン達が外出禁止なのでお味噌を仕込むことに。


初めてのお味噌作り。

去年、初めて梅干しを手作りしたときに

ちょっと奮発して有機栽培の南高梅で作ったらとっても美味しくでき、

やっぱり素材は大事なのだなあと思って

今回も秋田県産有機栽培の大豆を買いました。


先ずは一晩お水につけた大豆を3時間ほど煮ます。






お部屋がお豆を煮る香りでいっぱいに〜。

柔らかくなったお豆さんたち…つやつやでもう美味しそう…。






あったかいうちに急いでつぶします。

これがかなりの重労働…。

ぷ…ぷるぷるします。右腕がぷるぷるしますー。







こうじと塩をわっさわっさ混ぜます。

そこへ味噌だねと潰した豆を加えて再びわっさわっさ混ぜます。

大雪の日に出来たしもやけに塩がしみるしみるっ。








お団子にして







空気を抜きながら詰めていきます。

見て下さい、この几帳面さのかけらもないばらばらの大きさの味噌団子。

いやもう塩がしみてしみて痛くって痛くって!

かなり急いで詰めました…。

大丈夫かな…。








できたどーん!



すっぴん鼻めがねどーん!



さて、どんなお味のお味噌になるのでしょうか。

半年後が楽しみです。



水ぼうそう菌入りのお味噌なんてイヤなので

子ども達は遠ざけて作業しましたが

来年はみんなで潰してみんなで団子作れたらいいな。




ばんごはんのあとのコタツムリたち 






めでたく二号の体にもプツプツが。










ばんごはんのあとも、やっぱりコタツムリ。









ごはん食べたら横にならんとあかんわ〜。





コタツムリたちの食べっぷりはとても病人とは思えません。










コタツムリと水ぼうそう 





大雪が降ったあの日から、

おもちゃ部屋にはこたつが設置されました。











コタツムリ一号。

ただ今水ぼうそうでプツプツ、ひきこもり中。








コタツムリ二号。

おそらく水ぼうそう潜伏期間中。兄貴に付き合って引きこもり中。








コタツムリ一号二号。

いや、別にカメラ目線いらないんですけど。









コタツムリ一号、ぐう。









コタツムリ二号、ぐう。






ふたりともお昼寝なんてしなくなってたのに

コタツをだしてからはお昼ごはんのあとにほっとくと

このように冬眠します。


うんうん。

きみたちは正しいよ。

正しいコタツの楽しみ方だよ。うん。


ちなみに一号の通うようちえんでは予防接種を受けない人が多く

もらえる菌はもらっとけ精神です。


水疱瘡菌うつして欲しいお子様がいらっしゃいましたら

大福屋までご一報ください。



チーン。




さよなら雨戸さん 




昨日の雨で雪が溶けぇ〜♪

やっとこさ外に洗濯物が干せるぅ〜♪

しかも今日はいい天気〜♪


と、ノリノリでお洗濯をしていたところ、



ドンガラガッシャアアアアン!!



何事だー!と思って庭を見下ろすと





あれまー。

雨戸が−。


この雨戸、強風の度に一本ずつ落っこちてたんだけども

取り外さなきゃねえ、なんて匠も言ってたんだけども


おうち自らが「もう我慢ならねえ!」とでも言うように

雨戸全部が落っこちました。



誰だ誰だオンボロだなんて言うヤツは!

壊れたんじゃないやい!

ちょっとトランスフォームしただけや!



自分でトランスフォームするなんてかしこいおうちやなあ……

おかげでリフォームの手間が一個省けたましたわあ…





今年もすこぶる陽気にポジティ部です!

ウス!






希望の風 







ビューンビュンビュン



ビューンビュンビュン










おいらには希望の風がビュンビュン吹いているんだぜ



ビューンビュンビュン



ビューンビュン






うれしい朝ごはん 




朝日の光で目が覚めて

「おなかすいたわあ。」と朝ごはんを待ち遠しく思えるときは

わたしにとって心身ともにとても良好なしるしです。


夜ごはんは6時までに、睡眠は充分に、お酒を飲まない、

この3つが揃うとなんでも出来そうな気がする朝が来ます。


……なんでも食べられるような気もします。


そして今朝はなんともうれしい朝ごはん。

庭師の実家から送られてきたおもちです。





お嫁になって初めて頂いたこのおもち。

ピーナッツや青のりやごまが入っていて

焼いて食べると香ばしく、ほんっとうに美味しいです。





もちろん白いおもちも。

関西出身のわたしにはこの白い板がおもちだとわからなかったくらい四角いです。

好きなサイズに切れるので、子どもが小さいと便利ですね。

結構大きな板状のおもちですが

置き場所に困っても本みたいに立てて収納できます。


子ども達はお雑煮よりも焼いたおもちの方が好みのようで





やっぱり磯辺焼き。





んん!おいちーねえ。


おもちが届いた日、

偶然にも京都の実家からも野菜が届いていたので

かぶと、にんじんと、おねぎと、しいたけのお味噌汁も作りました。

じいじとばあばが育てた元気なお野菜には

ちょっと贅沢に茅乃舎だしでお出汁をとって、白味噌とゆずで味付け。

この茅乃舎だし、ともだちに教えてもらったんですがめっちゃ美味しいです。

もちろん無添加。

朝のお味噌汁はおなかの底からあったまりますね。



東からの愛のこもったおもちと

西からの愛のこもったお野菜味噌汁で

うれしい朝ごはんでした。



おい、ピクミン。

みんなの愛がこもってるから美味しいごはんなんだあよ。

世の中の大体は目に見えない物で出来てるんだあよ。



……すくすく育てよ。



お正月のお客さま 




先日、

何年も会ってなかった大好きなひとが

我が家まで遊びに来てくれました。


Here comes Amy!!!!

イエー!





ファンキーでパワフルでソウルフル、

歌もダンスも上手くてほんとに彼女がアートそのもの。

いつも世界をとびまわってて4カ国語もしゃべれちゃうし

Amyと話してると世界がとーーーっても広く感じたり

ちいちゃくちいちゃく感じたりしてしまう。


ああそんな大好きな人がうちに遊びに来てくれるなんてアンビリーバブル。

ステキーーー!ステキステキステキすぎるやんかーーーー!!!





最後に会ったのは7年前くらい。

六本木でサルサパーティーがあるからって

サルサなんて踊ったこと無いのにくるくるくるくる回って回って、

その前に会ったときは京都観光したあとに飛び込みで結婚式に出席して

ホームパーティーだと思ってたらちゃんとした披露宴会場で

2人揃って頭ぼさぼさのジーパンでご祝儀も包まずえらいことしたね。

その前はコロラドのデュランゴでひどい別れかたをした男の家に一緒に怒鳴り込みに行ったんだよ。


ぎゃはー。母ちゃんも立派にアッパラパーでわらける。


青い春の恥ずかしい思い出をたくさんたくさん一緒に作って

わたしたちもうすぐ30ね。


いっぱいしゃべったけどしゃべり足りないから

今度は会いに行きたいけど……

一体どこにお嫁にいくやらこの風来坊は…。

どこに行けば会えるってのよ〜。



イヒッ!







いつもいつもたくさんのパワーをありがとうっ!

あなたの笑顔が大好きですーっ!

次回遊びに来る時には大福屋完成させとかないといかんなっ!



ニンニン☆







みんなでぴゃー。 





受験シーズン真っ只中に失礼します。







今朝

わたくしたち

みごとに



そりゃあみごとに






すべったーーーー。

こけたーーーー。

ひざの皮むけたーーーー。



わかってたのに……

キラキラ光ってた上に急な坂だったから

絶対にやぱいポイントだってわかってたのに……

くやしいいいいいいっ!!

タイツやぶけてめっちゃくやしいいいいいっ!!

いや、でもわかってたので最悪の事態は免れました。


今日はようちえんまで自転車で行く日。

主要な道路は住民のみなさんが協力し合って雪かきして下さっているので

もうほとんど普通に歩けるのですが

山の裏側は日陰になっているので、なかなか溶ける気配がありません。

歩いて電車で行くことも考えたけれど

駅までの道のりだってすべって転びそうな所はたくさんあるし…

車だってすべりそうなのはかわらない…


そう、どの選択肢をとっても

「ピクミン達と雪山を下山しなければならない」

という危険なミッションに変わりはないのです。



よし!自転車で行くどっ!!



と、決意し出発。

一番の難関は坂の中腹にある駐輪場から道路への急な坂道なので

そこを慎重に歩いて降りれれば

あとはみんなで乗り込んでようちえんまでゴー!という作戦でした。


「今日は道が凍っててあぶないからねー。

 ほらほらここは山の陰になってるから全然雪が溶けないんよ。

 下まで行ってから乗っ……」スッテーン!!


「おかあしゃんっ!だいじょっ……」スッテーーン!!!!


「おかっ…」スッテーーーーン!!!!


自転車ごとすっころび、急な坂をそのまま1メートルほど

ぴゃーっとすべりおちた母の元へ駆けつけようとした従順なピクミンたちが次々にすっころび、

同じようにぴゃぴゃぴゃぴゃーっとすべり落ちるという事態に!


「大丈夫かあああっ!!」

と声をかけながらも3人とも足下はつるつるつるつる、生まれたての子鹿。


なんでこんなコント繰り広げてるのに周りに誰もおらへんねんっ!!


っていう…

ね…


誰か…

わたしたちのすべりおちっぷりをみて笑い転げてくれたら…いいのに…

こんなに体張ってるのに…誰も見てくれてないなんて…

心の底から………空しい……

うえん。






と、いうわけでこちらに書き記した次第です。


はー。ピクミンたちも自転車も無事でよかったっ!

帰ってきたときには凍っていたところも溶けていましたっ!



みんな!!気をつけてっ!!

ぴゃぴゃぴゃぴゃーってなるからっ!!





ざぶとんと夜なべライオン 




「なぜに、


 こどもの幼稚園の持ちものを


 母が作らないといけないのだろうか。」



どうやら我が祖国、ニホンでは

原則的にようちえんの持ち物をお母さんが手作りしなければいけないらしいのです。

嗚呼。とうとう来てしまったのですね…この時が…。
 

4月に揃えなくちゃいけないものはまだまだあるのですが、

ひとまず1月から水彩が始まるため、

母は、早急にざぶとんなるものを作らねばならないのです。


やだなあやだなあ。ブログでおだてたら庭師やってくんないかなあ〜。


…なんて腹黒いことを考えてたらあっという間に年は明け、

結局追い込まれて始めるというぐだぐだ具合です。



どどん。





どやどやー!始めたら15分で出来たわっ!ざぶとんカバー!

これでも一応CUTIE世代ですからねっ。

※CUTIE…中高生を中心に一世を風靡した手作りおしゃれ雑誌。


けれどもあまりにのっぺらぼうなので

なんか付けてあげようと思いまして





いつぞやのあまり布を引っ張り出して

丸いのをちくちく……


ちくちくちくちく…………





この辺りで

「なんでこんなこと始めてもうたんやろう。」

とどっぷり後悔をしています。


ハッ!わたしの10代からの友人のそこのあなた!

このまるまるに見覚えがあるのではっ?!

そうです!


どどん。





高校の時に家庭科の自由制作で作った手提げカバンと同じ布デース。

なぜに引っ越しも繰り返して結婚までしたのに

当時の布を持っているのか自分でもよくワカリマセーン。



ハイ、なんだかんだで昼間から始めたのに完成したのは夜中〜。

途中でご飯作ったりアッパラパーのお世話も挟んだりと

ちいとも思うようには進みませんね〜。


どーん。





でけたよー!でけたよー!どやどやー!


でもこれだけでは終わりません。

長男のマークを刺繍せねばなりません。

竹の子では名前を文字で表すことを禁止されているので

みんながそれぞれのマークを決めます。


長男のマークは「ライオン」です。

……あからさまにタテガミライオー効果ですね。


ハイハイ!急げ急げー!

先ずはお弁当ハンカチに練習!

一回目・夜なべライオン。






ざぶとんの裏に本番。

二回目・夜なべライオン。






もういっちょお弁当ハンカチに本番。

三回目・夜なべライオン。





どやどやー!

なに?回を重ねてもあまり上達していない?

聞こえません。何のことですか。


ああああ!間に合った!!

もおおお!しんどい!!

目がチッカチッカするわっ!!

肩ガッチガッチやわっ!!


あと何つくらなあかんの?!

おきがえ袋と、お道具袋と、集金袋と……


みなさん、大ボスなんやと思います?



手編みのクレヨンケースですよ。

もう一回強調しときましょう。


手編みの。




どんだけハードル高いねんっっ!!




しくしく……

めそめそ……



あかん…お母ちゃんくじけそうや……



もう夜なべはしないように編み物だけは早めにとりかかります……。






しくめそしくめそ……





大雪 






朝焼けが木蓮のつぼみを照らしています。















少し目線を下にやると、下界はえらいことです。















雪かき庭師。











3連休は庭師の実家の栃木に帰省しておりました。


土日はお天気も良く、広場に遊びに出かけたり、

リサイクルショップに行ったり、とっても楽しく過ごしました。

が、その様子はまた別の日に。



ご存じ、昨日は吹雪吹雪の大荒れ模様で

栃木から帰るのがめちゃくちゃめちゃくちゃめっちゃくっちゃ

大変だったのですよーーーーーーお。



横浜で降りたい湘南新宿ラインは新宿で止まっちゃって

車内で45分ほどたってから「運行の目途がたっておりません。」のアナウンス〜。

仕方なく山の手線に乗り換え渋谷周りで大倉山駅に辿り着きました。



た……辿りついたんやけど……

雪…止む気配なし……

帰省帰りの大荷物の上にピクミンが2匹……

タクシーは待ってれば乗れそうやけど

駅前でもつるつるすべってんのに、これで登山しろなんて無理心中……


途方にくれていたわたしに庭師が


「歩こう」


と言いました。


嫁「冗談じゃないよっ!」

庭師「あんなすべってるタクシーに乗るなんてそれこそ冗談じゃないよっ!」

嫁「…………。」


………大抵、庭師が正しいのです。





道中、そりゃあもうピクミン飛ばされまくりのすべりまくり。

記念館周辺の森では太い枝がごろごろ落ちており、びびる一行。


ここはどこじゃ…どこの雪山じゃ……

もう手の感覚も足の感覚ものうなってしまう……





でも 





無事に家に着いてんよー。

生きてるよー。

ピクミンもちゃんとお風呂で解凍されたよー。




シュワワー。




この際はっきり書いときましょう。


「大雪の日の大福屋、ナシです。」






アッパラパラッパ語録 




アッパラパラッパ代表、次男坊による、本日のアッパラパラッパ語録。




「パンおじさん」




※「ジャムおじさん」のことです。




「マヨネーズ」




※「チーズ」のことです。犬の。






おい、そこのアッパラ・パツオ、「なんとなくでええや」感が丸出しだこれ。








イヤーン。おかあちゃんのいけずう。







匠と弟子の抱負 




匠の今年の抱負。



ひとつめ、『電気工事士に俺はなる。』





カフェの電気工事はこれでばっちりですね。



ふたつめ、『字がきれいな男に俺はなる。』

夫婦揃ってきったない字ですからね。

家族にひとりは字がきれいな人がいないと困りますね。




そして

おまえの今年の抱負はなんだ、と匠が聞くので

なんだろうな、って考えてたら



「短気をなおせ。」



と、言われました。

誕生日と年明けのタイミングで毎回言われてるような気がしますけど

おそらく短気度を測定するカウンターがあったら



絶対減ってますって。



結婚当初が短気度値数100としたら72とか69…にはなってますって。






……もうちょっと長い目で見て下さいまし。



短気を直すのは長いスパンでの大きな目標なので



今年の抱負は




そのいち、料理の勉強をする。

そのに、ようちえんのお弁当をがんばる。

そのさん、車の走行距離をのばす。






バビューーーーン。





追記・ピクミン成長記 





どうも、おばんです。




ひとつ前の記事で兄ピクミンの成長を綴りましたが

今日トイレでうんにょを終えた彼は


「ぼく、おしりふいてもいい?」


と、きいてきたのでございます。

今まで一度も自分でふきたがらなかったのにっ!

なぜ、今日、突然!?


え…ええよ。ええよええよええよ。

そんなに急に成長しなくてええのんよーーー!?


と、内心思いながらもせっかくのやる気をへし折るわけにもいかないので

一度わたしがさっとふいてから、自分でやらせてみることに。


「すごいっしょー!?」と、ドヤ顔の息子を

「すごいやんすごいやん!」と、褒めまくりながらも

ちょっぴりさびしいお母ちゃんなのでした。


というのも今日散歩途中で本屋に立ち寄ったときに

「男の子が10歳を過ぎて反抗期になったらお母さんもかわりましょう」

という見出しの本が目についてチラチラっと立ち読みしてしまったからです…。


内容はまあ要約すると「子離れの準備しろよ」みたいなことです。

態度の変わった息子にいちいち傷ついてないでおかんもシフトチェンジしなあきませんよ、

子犬のようについてきていた時期は過ぎ去ってしまったのですよー、と。



そら、わかります。わかりますとも。

親も人間なんだと、色んな矛盾にも気づく頃でしょうて。

反抗期がなくても困ります。ええ。わかります。わかりますよ。


でも…でも……早くて10歳か……

そんなん…あと…あと…


5年とちょっとやないかあ!!






もうすぐ折り返し地点やないですかあ!

考えてみたら子育て暗黒時代を乗り越え、今がせっかくのバラ色時代やというのに

春から幼稚園が毎日になったら一緒の時間も減ってまうし…


おおおお…急にさびしさが波のやうにー……。




は…働けということですね。

そうだ…さびしさを振り払って鬼のようにしゃかりきに働こう…

働かなくては…

いっちょまえに反抗期が来たら、

きっと次は経済面のサポート強化が必要なんやろうし……



嗚呼。

「早く手が離れたらいいのに」と祈ってばかりでしたが

「おかあちゃんおかあちゃん」と言ってくれる今の時期が

こんなにも惜しく思える日がくるとは…。


ないものねだりです。

みなさん、ないものねだりですよーーーー。

隣の芝生は金色ですよーーーー。

当たり前のしあわせにきづいてくださいよーーーー。




…なんのこっちゃい。




最近ピクミンたちの間で流行りの遊びは「しっかり」です。

「『しっかり』やろうよ!」

「うん、いいよ!」

と、誘い合った後は、片方がばったーんと倒れ込み、

もう片方が

「しっかり!しっかり!」

と言って励ますという遊びです。




………なんのこっちゃい。




しっかり!

おかあちゃんしっかり!!




ピクミン成長記 





アッパラパーズ改めまして、

大倉山に生息するピクミン(冬期限定)です。








実家から持って帰って来ちゃったニット帽は

母が20年以上前に兄たちのために編んだものです。

やっぱり手編みって格別にあったかいですよね。


まだ少し大きめだけれど、ピクミンたちの耳まですっぽり包んでくれます。

これはあと何年もかぶれそう〜。

大事に使います〜。



ハイ、寝そべるピクミン。



青ピクミン、腹が出ております。





脱・ピクミン。



暑くなったようです。







ダッシュ!元・赤ピクミン!









すっころびました−!元・赤ピクミン!



すかさず駆け寄る元・青ピクミン!





「あんちゃん、大丈夫け?」







「おう、大丈夫や。」と、おしりをぱんぱんする兄ピクミン。







「もう草ついてへんか?」



「もうおしり大丈夫やで、あんちゃん。」





ここで、あんちゃんの華麗なる成長記録を。


あんちゃん、

なんと、


ひとりでおしっこ行けるようになりましたああああ!!



わあああああ。パチパチパチパチ。

ずっとおちんちん持つのがこわくて

なかなかひとりでトイレにいきたがらなくって

「見ててよー。おがあぢゃん見ててよー。」だの

「おぢんぢん持っててよー。こわいんだよー。」だの言いながら

おしっこの度にえんえん泣いていたのだよあんちゃんは。


なんでおちんちんがこわいかって

どっちの方向におしっこが飛ぶやら

出てくるまでさっぱりわかんないからのようで…ぶふっ!

んなもんおかあちゃんもやり方わからんわっ!

とにかく最近ようやくコツをつかんだようなのですよ−。


まだお外ではひとりで行けませんが、

おうちの中なら大丈夫。

いやあ、それにしても自分で行ってくれるともんのすごく楽ちんですねー。

えらいねえらいねー。すごいねすごいねー。

ごはんもトイレもひとりで出来るようになったら

育児も一段落終えた感じですね−。


なんちゃって、ここだけの話、

たまに弟を呼びつけて一緒にトイレに連行してるんだよあんちゃんは。


くくくく……。

弟なら素直についてきてくれるもんね……。

くっくっくっくっ……。


ぶふふふふふーーーっ

ああおもろすぎる。

いやいや笑ったらあかんな。




あんちゃん、かっこいー!!カッキーン!!




七草おじやと仕事はじめ 




正月七日、朝。


こどもたちはいつでもめいっぱい遊べるように

庭師は体調に悩まずに仕事に励めるように


お粥ではなくて七草おじやですけれど

家族みんなが健康で一年を過ごせるよう願いを込めて。







庭師は仕事始めなので

自家製梅干しのおにぎりを持たせました。


年末の繁忙期にぎっくり背中を患ったお父ちゃん。

これまためいっぱいの願いを込めて握らせて頂きました。


今年もがんばれお父ちゃんっ



フロム ジャーマニィ 




甘い香りが部屋中にたちこめて

幸せな気分にしてくれる

夫婦でおいしいおいしいとハマったホットワイン、


フロム ジャーマニィ。








そしてこちらも フロム ジャーマニィ。













スウィーツのレシピとベイキンググッズも。







フロム マイ フレンド イン ジャーマニィ。



高校生の時、ミシガン州で出会ったドイツ人の女の子です。

お互い留学生だったけれど、

何でもサラリとこなす万能な彼女に、当時のわたしはとても憧れました。


もう15年程会っていないけれど

地震があったときも心配してメールをくれたり、誕生日を覚えていてくれたり、

こんな素敵なプレゼントを送ってくれたりします。


海を越え

はるか彼方のその国は

今のわたしにはとてつもなく遠く

十代の頃よりもずっとずっと地球は大きく感じられて

よその国の出来事など絵空事のようです。


けれど

こんな風に温かい贈りものが届くと

彼女も彼女の国も、とても近くに感じます。



使うことのない英語は忘れても、絶対に彼女のことは忘れません。



いつか一緒に飲めたらいいな、ホットワイン。





お正月のあれこれ 




お久しぶりでございます。

すっかり明けましたけれど、おめでとうございます。

本年も大福屋物語をよろしくお願いいたします。






さてさて、

今年はわたしの生まれ故郷の京都、福知山で新年を迎えました。

着物も着せてもらいました。

…ヒートテック見えてるけど……お正月らしいでっしゃろ?





元旦の朝はみんなで近所の浦島神社へ初詣。

村人しか行かないような超ローカル神社なので、初詣といってもスカスカ。

参りたい放題ですよ。

アッパラパー隊と一緒だとこのぐらいのスカスカ具合がありがたいですよ。


浦島神社はその名の通り、竜宮城にまつわる伝説がある神社です。

神社には「お沼(ぬう)さん」と呼ばれる池があり、

その池の底は竜宮城に通じているのだとか。


池の底は見えていますけれどもね。




…………。




いやいやいやいや!そんな夢のないことを!

きっとあれだよ。心が汚れているから池の底しか見えないんだよ。



うんうん。





話は前後しますが、

大晦日の昼頃に到着した私たちを迎えてくれたのはこちらのかた。





カーーーーニーーーーー!!!!

カニ様〜!!何年ぶりかの出会いでございますーーーー!!!!





初対面でちょっと引き気味のアッパラパー隊。

長男はぱくぱくと食べていて気に入った様子でしたが、

次男は完全にビジュアルで引いてしまってあきませんでした。


ぐっふっふ〜。びびりのパッツンめ〜。

いいのよいいのよ。おかあちゃんがぜーんぶ食べちゃるわいな〜。


それにしてもスウェーデンハウスのじいじばあば宅はほんとにあったかくて快適。

裸足でも平気なくらい日向はぽかぽかです。







お煮しめのこんにゃくくるくるのお手伝いもみんなで参加。







そして大晦日の夜はこれですね。






年越しそば〜。

大福丸パツオくんはにぎりばし〜。

これが「男は黙ってにぎりばしっ」と言わんばかりに

にぎにぎと器用に食べるんですわ。





子どもが生まれるまでは「太く短く」でいいやと思っていましたが

今は「細く長く」でもいいやと思います。

ちょびっとおとなになりました。


わたしは3番目の末っ子なんですけれど

3番目に生まれた子供は「太く短く」な人生傾向があるんですってよ。


な…なんとなくわかるけど…統計学です。

みんながみんなではありません。




さ、次行ってみましょう。

こちらは実母の力作、「ザ・おせち様」です。





黒豆や数の子もっ。

きゃー。きゃー。

ばあばすごいーーーー。



2日からは兄家族達もぞくぞくと集まり、まごまごのしっちゃかめっちゃかで、

てんやわんやでおせちを囲み、大賑わいなお正月らしいお正月となりました。





福知山ビギナーの庭師は今回の帰省で初めて福知山城へ。










……ちがうっ!ひこにゃんではないっ!!

ちっともゆるくないものっ!!


ほら、となりのヘルメット二重にかぶってる人の方がよっぽどゆる……




ああ、前髪か!!








Happy New Year!! 











nenga2013b.jpg







昨年はお世話になりました。今年もよろしくお願いします。




大福屋一同より。












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。