大福屋物語

ある家族が大倉山に越してきて、喫茶店を開く予定…が脱線中。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | 本文: -- | edit

お父ちゃん帰ったよ 





ある晩、お母ちゃんがコタツで夜更かししてたら

「おかあちゃーん」と泣きながらトテトテ起きてきたピクミンたち。

そのままコタツで寝かしてたら、酔っぱらって帰ってきた庭師に発見され……



「お父ちゃん帰ってきたよ~。」







起きにゃい。




いや、起こさないで下さいね。






長男の耳もとでも、


「お父ちゃん帰ってきたよ~。」







起きにゃい。






いやいや、お疲れさまです。


もうお父ちゃんもさっさと寝てください。






スポンサーサイト

花よりまんじゅう 




今年も咲きました、梅林公園の梅の花たち。


長男と庭師がようちえんに行ってる間、ちょっと次男とデートです。


























酒まんじゅうです。

















しかしキミはほんとにまんじゅうが似合うね。







大福屋工房へようこそ〜テーブル編〜 





キッチン横のスペースに

オーブントースターと炊飯器が乗るテーブルが欲しくて

日曜大工しました。



先ずは弟子による「ざっくりにも程がある設計図」でございます。





わ〜、ざっくり。



最寄りのホームセンターで木材を調達します。








いつのまにか増えていた匠のニュー工具でザクザク切っていきます。









ヤスリがけは匠におまかせあれ。









オイルステインを塗ります。







アッパラパーのお世話も挟みつつ、

オイルステインが乾くまでに晩ご飯食べて、

お風呂に入って寝かしつけ。



次の日は月曜日やし…眠いけど…

もうここまでやったからには組み立ててしまおうっ!

これまたいつのまにか増えていた匠のニュー工具でガリガリネジ止めっ!





ガリガリガリガリガリーーー!!!


ひゃー!!これすごいーーーー!!

めっちゃ早いーーーー!!



どんどん組み立てられてくーーーー!!





匠も弟子もこのニュー工具の馬力には感動してテンション上がる上がる。


すごいすごいすごいーーーっ!!

なんか何でも作れそうな気がしますよーーーっ!!



そして天板にはちょっと小粋に真鍮釘をガンガンガン。









完成です!


どどん!








ええ感じですっ!







ケチャップにはこだわるぜ 





「ジャムみたいなトマトの甘さ!」「トマトケチャップの王様!」

というポップに惹かれて買ってみました。








美味しいです。

トマトケチャップって

色んなモンが混じりすぎててトマト色のトマト味のしない甘いソースやけど



これは「トマト」のケチャップだったっ!!



普段使いにはお高いし、あんまり保存は利かないので

これは…ご褒美ケチャップだなあ……







豆にはこだわるぜ 




オーガニックよりも更に地球の流れに沿った

「自然栽培」

で、作られたコーヒーです。







なんだかサラサラした味です。



毎日飲むにはお高いし、大事にとっといても香りが悪くなるので

これは…ご褒美コーヒーだなあ……






勇者さま 





「写真とって!」



と、言われて振り返ると、そこには勇者さまが。









ご近所のお友だちの旦那さまが大工さんで

なんとお手製の弓を兄弟に一本ずつプレゼントしてくれたのです。

ピクミン兄弟は「弓」と呼ばずに「借りぐらし」って呼んでますけど…

使い方は合ってる合ってる。







勇者さま、

先ずはレゴで「矢」を作り、

次にバレンタインにばあばが送ってくれたチョコの空きケースで「剣」を作り、

横にはやたら目つきのするどい前髪の揃ったライオンを従えております。





……「ガオー」と言っております。




このライオンはほんまにかむので

時々お尻たたきの刑が執行されます。




竹の子の会、春の大募集 





子育てどうしたらいいの。

産んでみたら、さあ大変!!こんなはずじゃなかったわ…
 
子どもがかわいく思えない…誰にも言えないこの気持ち…


かわいいかわいい…でも、なぜ泣いてるの?

どうやって遊んであげるの?子どもとの接し方がわからない…


そんなお母さん、「竹の子の会」に来ませんか?


竹の子の会とは…毎週火曜日午前中、

大倉山の自然の中での外遊び…

おやつの前の内遊び…


子どもと一緒に遊びながら先生が個別にアドバイスしてくれますよ


問い合わせ*

三浦 mail→takenokonokai@gmail.com

tel/fax→045-402-4171(なるべくメールでお願いします。)

ホームページ* 

http://takenoko-no-kai.org









全国的な話ではないと思いますが、

横浜市では延長保育や習い事付でない普通の幼稚園は入園を希望する児童が減っています。

待機児童の問題はまだまだ解決されていないのでしょうが

新しい保育園が次々と出来ているので、その影響もあるのかなと思います。


前置きが長くなったわりに、竹の子ようちえんとはまた別の話でございますが…

次男坊がようちえんに上がる頃につぶれてたら困っちゃうので

「竹の子の会」の子どもたち&お母さんを募集させてくださーいっ。


会は0歳児の赤ちゃんからどうぞ。

子どもの場というよりはお母さんの肩に乗っかっているそのおんもい荷物を

みんなでよいしょっと分け合うような場です。

経験豊富な先生たちは子どもたちをいっぱいいっぱい抱きしめて

ひとりひとり真剣に向き合ってくれます。


竹の子でお世話になるまでは

早く幼稚園に上がって、育児に関しては少し楽したいという気持ちが強かったわたし。

働きたいなー、庭師いいなー、うらやましーなー、とぶーたれていたわたし。


それが、今や「こんなおもしろいもの、逃してたまるか」くらいに思ってます。

すいません。ありのままのビフォアーアフターを書いちまったら

完全にあやしい訪問販売みたいになってしまうんですけれど…

子どものことを知れば知るほど、子どもといるのが面白くなったんです。


子どもが今どうして泣いているのか、今どういう気持ちでいるのか。

いい子悪い子の線引きはもちろんなく、

子どもひとりひとりの性格からその場その場で答えをもらえるというのは

本当に面白くて興味深いもので、子どもがどんどん愛おしく思えてきます。

人間の根っこが出来る過程を毎日近くで見ることが出来るなんて

「専業主婦のお母さん」ってなんておもろいお仕事ですかーって叫びたいくらいですよ。



だからもう庭師がうらやましいなんて言いません。



毎日毎日子どもと一緒にいられるようにしてくれてありがとよーっ!!

いやあ、もう、ほんっと!アッパラパーばんざーい!!


…って心の底から思えるようにしてくれたのは「竹の子の会」です。



だからって、わたしはぜんぜんいいお母さんじゃないです。

適当だし、矛盾してるし、何かと自分優先だし、

すぐ怒るし、気分で怒ったり怒らなかったりするし。

……ほんまに申し訳ないけど…でも…


まあええやん。


…って開き直れるようにしてくれたのも「竹の子の会」です。




横浜市近辺にお住まいのお母さん、ちびっこ、

東急東横沿線にお住まいのお母さん、ちびっこ、



春のお山で会いましょう。









スパイス泥棒 




薬膳カレーを勉強しようと思っています。



先日ミエルでバイトをしていた際に

スパイスラックに賞味期限切れのものをたくさん発見したので

(もちろんお店の料理には使用されてませんよっ!)

あの〜、薬膳カレーを研究したいんですが〜、この期限切れのスパイスを〜

譲ってもらえませんでしょうか〜

と、おねだりしたところ…



どどん。






こちらのミトラさんのスパイスは期限切れではないのですが、譲って頂きました。

美味しいカレーが出来た際には「ミエルで出しましょう!」ということで……エヘヘ。





ミトラさんはフェアトレードのブランドで全てオーガニックのスパイスです。

ほんとにとってもいい香り。食欲がそそられます〜。

ちなみにミトラさんはチョコレートやお茶も扱っていて、ミエルでも購入できますよ。



カレーなら一人でお店にいても出しやすいし、

男性のお客様でもきっとおなかいっぱいになるはず。



がんばります!

大福屋の薬膳カレー!










父への揺るぎない愛 





長男は父が大好きです。


そりゃあもう…、

そりゃあもーーーーう、

根っからのお父さん大好きお父さんっコ!!

で、ございます。


そんな長男にはもちろんメロンメロンな庭師ですが、

日曜日、寝かし付けの時に

「お父さん、明日は会社ちょっとにしてね。」

と言われたらしく、にやにやしながら部屋から出てきました。


次の日の朝、いってらっしゃいをする時も

「会社ちょっとだけだよ。」と言われたらしく、

「どうしよう…。約束を守るべきか…仕事をこなすべきか…。」

ぶつぶつと言いながら家を後にしました。


いやいやいやー、仕事こなしてこなしてー。

息子でもこんなだから

娘が生まれて「会社ちょっとね。」なんて言われたら

会社なんてすぐに辞めちゃいそうだねお父さん。


そんなお父さんが出勤してしまったあと、

長男はもくもくと机に向かい、


「おとーさんにたんじょびプレゼントなの〜」





え〜。お父さんの誕生日なんて大分先ですよ〜。


「かくしとこ♪」

って言ってたけどごめん、お父さん誕生日までにこのブログ読みはるわー。



かくしたとこはお母ちゃん内緒にしとくわね。





記念館カフェ、開きます。 




年が明け、あっという間に2月も中旬。

お庭の梅も咲きまして、梅林公園の梅もそろそろ見頃。


今年は3月の9日と10日が観梅会です。


そんな一大イベントの一週間前、記念館でも美術展の催しが。

開催期間は2月27日から3月3日までで

3月2日の土曜日と3月3日の日曜日は、わたしも記念館カフェに出張します。

念願の記念館カフェ……、楽しみです。


大福屋の自家製・梅干しおにぎりもデビューする予定なので

美術展に来られる際には是非是非お立ち寄り下さい。

また、梅林公園で梅を楽しんだ後、

記念館でホッと一息ついてみてはいかがでしょう。





お待ちしております。












Watta wonderful world.









カリコリさん 






ピクミンたちが寝静まったある晩、こたつで晩酌しとりましたら



カリコリカリコリカリコリカリコリ



どこからか聞こえてくるのです。



ネズミ!?

いや、なんかおもちゃが置いてある辺りから聞こえてくるよ?

え?どこどこ?

ここから聞こえてくるんだけど…









どきどき






どきどき






どきどき






えいっ






穴ーーーーーー!!



この木くずはこの巣穴の主の仕業であるかーーー?!






出てこいっ

出てこいっ

エイッ

エイッ



あっ……








おおおおおしりーーーーー!!






せっかく一生懸命巣穴を作っているようなので

しばらく同居することにしました、大福屋マンションという名の封印。








カリコリさん、

君が蛾なのか蝶なのか

はたまたかっちょいい甲冑を身にまとうようになるのか


ちょっと観察させてもらうことにするよ。

まさかそんなずんぐりむっくりで終わらないでしょうよ。





…まさか…まさかまさかまさか、マンションの中で増えたりしないでね。


お願いよ、カリコリさん。





バレンタイン・セダム 






好きです!


1日早く、告白してしまいました。











パソコンと向き合う職業ですから

なにかデスクに目に優しいかわいい緑を、と思って

セダムという観葉植物をプレゼント。




こちら、セダム属の中の「乙女心」という品種だそうです。




好きです!




今度おうち用にも買おっと。







シュパンチポーン 






次男坊、近頃、走るときに発する言葉が


「シュパンチポーン」


何回聞いてみても


「シュパンチポーン」




なんだなんだシュパンチポーンってなんだ。

新喜劇の一発ギャグみたいやけど聞いたこと無いぞシュパンチポーンってなんだ。




と、

ある日曜日、みんなでゴーバスターズを見ていて気づきました。



「トランスポート」という台詞が


「シュパンチポーン」と同じイントネーションである事に。







……もう終わっちゃったわねゴーバスターズ。

ありがとう、さようなら、ゴーバスターズ。




ぐう。







次男はよくほっぺに手をあてて寝ます。








みかんのなる庭を夢見て 




最近気づいたのですが

この辺りでは柑橘系の木を育てているおうちが多いです。


みかん、れもん、ゆずやかぼすなど、

かなりたわわになっていて、食べきれそうにないお宅もよく見かけます。

「風通しがいい地域だからなにか植えるといいよ」と聞き、

でも…じゃあ…やっぱり はるみオレンジ !


種からはムリだったけど苗木を買ってきてリベンジです。

こちらは苗木になっていたはるみオレンジ。





つやつや美味しそう〜。


風通しを良くするために伸びたツツジの枝をバッサバッサ刈り取り。







実がなるまでには2、3年かかるそう。





最初から苗木に実がなっているのはプロの方が育てているからだそう。




なんでも一流の世界ってばすごいんだなあ。

優しく語りかけたりするんかなあ。



…だといいなあ。




粟餅 





粟餅、食べたことありますか?








今の時期にしか食べられないと聞いて

大倉山の和菓子屋さんで買ってきました。



普通のお餅と同じように

磯辺焼きにしたり、きな粉をまぶしていただきます。

お味の方は……



美味しいですっ!



なんとも不思議な食感で…ちょっとプチプチ…?

普通のお餅より柔らかくて、軽い感じで、いくらでも食べれそうなのが困ります~



今年は「美味しいと聞いたら食べてみる」のもひとつの目標です。

いっぱい美味しいもの食べるど〜



オ〜









踏み台と水さしの絵 






大倉山と綱島の間にある、中古家具屋のマカナさんで

踏み台と水差しの絵を買いました。





どどん。






お母ちゃんの趣味です。

元気が出そうな絵だから子ども部屋に飾ろうと思ってー…、

値切ってくれそうなお店だったのでしっかり値切ってもらいました。



こういう時、庭師ってばずるいんですよね。


「値切ってくれそうやない?」って言うと

「俺は関東人だから出来ないー。関西人にまかすー。」


ええー…

おかげであちらこちらでなんとなく「ケチな奥様」ですわよ。


でもちょっとでも値切ってもらえると嬉しいし、そのやりとりも楽しいものです。



……って、そんなん全国共通ちゃうんかっ。





カブのパスタと水木しげる 






水木しげるのマンガの中から出てきたような人たち。


















カブの葉っぱ、パスタに合う〜。



変顔もええけど、冷める前にお食べ〜。











YOKOHAMA中華街アンティーク 





カフェに置くインテリアを求めて家族で中華街へ。

駅を降りて訪れた場所はキヤアンティークス






ステキなアンティーク家具がわんさかっ!!

本格的すぎてうちには置けないわあ…と思いながらも目の保養です。

ステキーステキーステキーっ


しかしお高すぎるのとアッパラパーたちの足取りに不安を覚え、早々に退散しました。

子連れの本格派アンティークショップはその辺のアトランクションよりもスリルがあります。


「前向いてあるけー!」

「それ触ったらあっかーん!!」


と、お父ちゃんもお母ちゃんも必死でございました。

アッパラパーたちは特に悪くないのですがね…

こんなとこに連行してごめんねー

ちゃんちゃん。



その後は中華街を通り抜けて








アジアン雑貨のお店でリアルむくむく(犬)と出会い








なんとも我が家に縁のありそうな名前の「大さん橋」へ。






たくさん歩いて疲れ果てた子どもたちはお家に着くなりグースカピー。

そんなグースカピーズは匠に託し、

母は近所のアンティークショップを自転車でハシゴです。



出てこい!

安くてかわいいやつ!!









3分ピアス 





赤いピアスが欲しいと思って

図画工作のいろいろがつまった段ボール箱をひっぱりだし、


どどん。





でけた。

高校生の時に出店したフリマでたくさん作ったアクセサリー。

……の、パーツがいろいろと残っていたので

思い立って3分ででけた、3分ピアス。



断捨離ブームだけれど、

「捨てた物の3割は後悔する。」とは友人の言葉である。

更に、

「古着で買った服を捨てると7割後悔する。」とはわたしの実体験である。



………よわったなあ。



図画工作グッズは10年くらい段ボールに入りっぱなしだったが

子どもが生まれてから大活躍。

とっといて良かったな、と思う物がきっとあるから

使ってないからってなんでもかんでも捨てなくたってええよね。



母が身につけるおしゃれ小物にめざといアッパラパーズ。






かわいいねえ〜♡ かわいいねえ〜♡


と、いうてくれるから



かわいいのう〜♡ かわいいのう〜♡


と、わたしも思う。



男の子産んでよかったなあ〜


と、とっても思う。






雨戸さん、新たな人生 




先日、

おうち自らの判断によるトランスフォームのため、

みごとに落っことされた雨戸さん









匠、家にあまり馴染んでいなかった質感の本棚にくっつけることに。









トンテンカンテン。









おお〜。

雨戸さんの新たなる人生の始まりですね〜。

頑張ってください〜。




……しかし、



この本棚の逆サイドはつんつるてんのまんまです。



仕方ない。

もう1セット、雨戸が落っこちるのを待ちましょう、匠。





つながりつながってモデルデビュウ 






あっぱれ、「大福屋物語」効果です。



つながりつながって

アッパラパーズ、モデルデビュウさせていただくことに。







当初、撮影依頼は大福丸パツオくんにきたのですが

二人とも撮って下さいました。



なんと



海を飛び越え




ドイツの雑誌だそうです。





…パっ…パツオゥ…よかったなぁ…いきなりワールドワイドやないかぁ〜。



異文化圏のポートレイトシリーズなので

「リノベーションした和室」と「手作りのおもちゃ」という背景も大事だそう。



じ…じいじも匠も…ヨーロッパ進出やんかぁ〜。







単純に

「アーティストのかたに子ども達を撮ってもらえるなんてめっちゃ嬉しい!」

っていう気持ちと

以前ブログに書いたドイツの友人に是非とも見て欲しくて快諾しました。

最近はほんとにドイツという国にご縁があります。



……八百万の神様、「行け」ってことでしょうか?

うふふん。行きたい〜。





一丁前にカメラチェックですよ。ぷぷぷーっ!!





NY在住、アーティストのishii fumieさんは、本当にステキな人でした。

少女のようだけど、かっこよくて逞しくって自由で……大人の女性だー…と。

子どもの事なんてそっちのけでぽーっと見とれていました。



そして、さすがAmyのいとこというか、血なんでしょうか。

初対面の人との距離を縮める天才です。




遠のいていたアートは

運命のRYANあたりから

またわたしのところと繋がりだしてくれています。





ぐるぐる回って

今のわたしにもっともっと必要なんだよ、と教えてくれているんやろかな。




雑誌の写真、楽しみやな。











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。