大福屋物語

ある家族が大倉山に越してきて、喫茶店を開く予定…が脱線中。

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白玉レジェンド 





このゴールデンウィーク前半戦に

白玉くんはものすごく

もんのすごっく成長した。



なんと、シャツインしている白玉くんは







なんとなんと、納豆ごはんにがっついてる白玉くんは










オムツとれたんだでよーーーー!!





…………まだオムツやったんかいっ!


ていうツッコミはまあまあまあ置いといて。

いつかとれるしい、と思って全然やる気がないままここまで来てしまったのは

ええ、このお母ちゃんのせいよ!

ぐうたらなお母ちゃんのせいよ!!

ごめんね!!


じゃあなんでこの連休でとっちまおうと思ったかっていうと

6月で白玉くんは3歳になるんですわ。

3歳になったら区役所で検診があるんですけど、

オムツとれてなかったら尿検査受けれへんのですわ。

別にめっちゃ尿検査受けさせたいわけではないけれど、

兄の3歳検診の時には普通に受けさせれた検査が………

母の怠慢により受けさせられないなんて……こりゃあいかん!!

いかんいかんいかんよーーー!!


と、いうわけで突如始まった白玉くんのゴールデン☆トイレトレーニング☆ウィーク!!

お天気もええみたいやし、絶好のトレーニングウィークだわよ!!


1日目

ハイ、今日からパンツだよ!さあ先ずはじゃんじゃん漏らしたまえよ!

(午前中で替えのパンツが無くなりお母ちゃんも疲れたので終了。)


2日目

ハイハイ、なになに??トイレに行きたくない??

わかるよわかるよ!!

出るか出ないかわかんない上になんかお母ちゃん必死にトイレに誘うしね〜!!


だ・け・ど

おしっこがおトイレで出たらラムネがもらえるねんでーーーー!!!!





白玉「レムネレムネレムネーーーゲヘヘーーー!!」





そして彼はレムネ効果により、今日は一度も失敗することなく

うんちもおしっこも「出るー。」と言っておトイレに行けるようになりました。

アッパレ!白玉くんの食い意地!

白玉くんの食い意地に心から感謝!!



後になるほどオムツとれるのに時間はかからないって言うけれど

長男の時に比べたらほんまに楽ちんでした。

もうこっちの言ってることも伝わってるし、おしっこの間隔もあくし、

私が注意深く見ていなくても言葉で伝えてくれる。

うーん、3歳ってすごい!

いや、でも3歳まで母が努力しなかったのはいけませんよね。

はい、ごめんなさい。もうしません。ラムネ様のおかげ。




そうそう、兄もトレーニングに協力するよう連帯責任にしました。





弟がおしっこ出来たらラムネ。出来なかったらラムネ無し。

兄「見てな!こうやってするんだよ!」

と、張り切って立ちションを教えていましたが



ほら、白玉くんと言えば短足だから、ね

座ってしないと………







白玉レジェンド、これにて完結!

ゴールデンウィーク明けにはお兄ちゃんパンツですっきりした彼の腰回りに注目ですよ!


かっちょいーーー!!







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大福ポストくんの衣替え 





さて、今日は大福ポストくんの衣替えですよ。





先ずは匠お得意のスーパー工具でポストの箱部分だけはずしてもらいます。









はずれましたよー。








どの色にしましょうかねえ。









下地はきちゃなくてもよいから、君たちに任せるよ。









その頃の大福ポストくんの定位置では





このような愉快なことに。






そして、仕上げはおか〜あさ〜ん♪





乾ききる前に布でこすって下地を見せる予定だったのだけど

思いの外早く乾いちゃったので、あんまり下地のシャルボヌーちゃんが生かせませんでした。

上に重ねた色はステキッチンに使用したペンキの残りです。

色の名前なんだったっけかな。






さあさあ、全部乾いたら定位置へもどりますよ。






完成!



次はネームプレート作らなきゃ!








絵が地味な匠のお仕事 







一週間ほど前の匠の現場の様子なのですが

絵が地味すぎてここに載せるか載せまいか迷ったお仕事です。

やってることは今までの作業の中でも高度だと思われるので

ここはやはり匠のためにも記録に残しておくことにしました。




どどん。





引っ越ししてきたときから欠けちゃってるんですわ。








ノミでとげとげのところを削っていきます。









木をはめ込んで、パテで埋めて、









ニスを塗ったら完成でっす!

ね。絵が地味でっしゃろ?





そして、作業の次の朝、





台所のコンロ横、

あまり違和感なくハケが置かれておりました。








あ。

鍋はお弁当用のサツマイモを茹でているところですね。





大福屋ハーブ・2013 






今日もいい天気。

行楽日和ですね。



でも、ヒトが多いところは疲れるのでやっぱりおうちで。








ようちえんの準備でばたばたしていたので

少し遅くなってしまったけれど

今年も気になるハーブを植えてみました。



去年植えて、越冬したハーブたちもいます。

チャイブとタイム。

元気で丈夫です。









枯れたように見えていたラベンダーも

温かくなると一気に元気になりました。











…………い…いちごが……ワルボウズたちの仕業ですね………もーっ!











これが今年買ってきたハーブです。


パセリとレモンバーム。










スペアミントと定番のバジル。









暑くなったらスペアミントのフレッシュハーブティーを飲みたいです。


ぐぐーーーっと。








ワルボウズの再来 





始まりましたね、ゴールデンなウィーク!

大福屋はゴールデンなウィークと言えば、これです!!



出でよーーー!

ワルボウズーーーー!!







あら。落ち武者出てもたね。




バーバーお母ちゃんのバリカンさばきも手慣れたもので

ハイ、ワルボウズいっちょ出来上がり。







あー。めっちゃワルそー。

これで悪さしたらパツオの時の数倍イラッとしそうやけど…仕方ない……。







お次は兄の番ですよ。


兄「ヒロム(ゴーバ●ターズの)みたいにしてえ〜。」

母「ヒロムみたいにしたらめっちゃあせも出来るで。

  ヒロムめっちゃ痒いねんで。ハイハイ、座って。」



バリバリバリーーー。

きゃーーー。お母ちゃんひどいわあーーー。









ハイヨ! ワルボウズもいっちょあがり!








お…?イケてる?







はー。

すっきりさっぱり。


これでいっぱい汗をかいても平気やよ。

いっぱい遊ぼうね〜




3時はまだですか。 






短い針が次のところまで来て

長い針が上まで来たら3時。

おやつの時間だよ。



と、教えたら









時計の前で待機しはじめたハラペコ兄弟。




長い長い1時間でしょうなあ。










そのころの白玉くん 




アニキがようちえんと母の狭間で航海を続ける間、

彼は彼なりにがんばっているようで、









便秘気味です。



もともと便秘気味の彼はちょっと外出が増えるとため込みます。

そしてため込んだ結果、朝の超シャカリキに忙しい時や

夜のもうお母ちゃん充電切れですっていう時にバッフーンと爆発します。


爆発処理班としては毎度泣きたくもなりますが

きっと彼もアニキのようちえんに付き合って疲れているんでしょう。



おつかれさまです、白玉くん。



話は変わって白玉くん、

毎日のようにお父ちゃんに短足だ短足だとばかにされているのですが

本日、当の本人も短足を理解していたことが発覚しました。



「足ね、短いから。」



と、待機のお部屋で一緒だった他のお母さんに話していたそうで

「長いじゃなくて?」

と聞き返すと


「ううん。短いの。」


と言ったそうで。



その話を聞いてわたし…わたし……

おもしろかったんやけど…

めっちゃおもろかったんやけど……



うおおおおん!!

めっちゃ切ない話やないかーーーー!!!

ちょっとお父ちゃん!!ばかにしすぎやねん!!

それは白玉くんを通してわたしの短足遺伝子をばかにしてるねんど!!

悔い改めよーーー!!




でも


やっぱり




白玉くんは笑っちゃうくらい短足です。

ぷぷぷーーーーーっ。













長男、母に舞い戻る 




噂には聞いていたけれど


竹の子ようちえんの待機期間の日々はつらいッス……。

お母ちゃんもうヘトヘトッス……。


そもそも「母も子も育てる」のがモットーのようちえん。

ようちえんが始まって一週間でこんなにも勉強させられるとは……

春休みに2キロ増えた体重もすでに1キロ減りましたわよー。ウフー。

いやしかし、ここを乗り越えないとカフェ開業には辿りつけません。

母も子もがんばります。


というわけで、ここ数日間パソコンに向かって文章を書く気力もなく、

なんだか滞りがちな大福屋物語ですが

しばらくは長男の成長記に偏りそうです。



















緊張してるんだかしてないんだか

ようちえんと小学校を勘違いしてたくらい

自分の置かれている状況がちんぷんかんぷんだったと思われる長男。

先生曰く、長男の持つ気質は知的な目覚めは早いが、社会的な目覚めは遅いそうでー?

いや、全くその通りでございますよ。

いつになったら「ようちえん」の概念とか理解すんじゃろかなーと

母はやきもきしておったんです。



けれど、先週の一週間、

毎日ようちえんに通っていると色々と変化があったようで

とうとう月曜日のおやつの時間にお母ちゃんにひっついて泣き崩れました。


もう、完全に先生の筋書き通り。

「今日辺り出ると思ってたわ。ウフフ。家でもこんな風になる?」

とかいわれつつ、この日は「おっかさーん」と母を要望した子が6人中4人。

一週間で4人の子が母を呼んだので、今年はとても順調だそうです。


年中さんは先生の前で、ようちえんという社会の中で、

「自分を出す」のが一年間の目標です。

先ずはお母さんに戻って「出す」のがひとつの通過儀礼のようなもの。

子どもたちが自分を「出す」のが早いと先生たちもお母さんから離す準備に入るので

待機期間も短くなるというわけです。


……って、簡単にまとめてますが、実際は色々と深く、ややこしく、

母たちが単純に「待つ」ということも大変です。


長男の緊張や心境の変化をわたし自身は察知しずらく、

こんなに早く戻ってきて泣き崩れたのも意外でした。

でも泣き崩れてからのうじうじ具合やお母ちゃんへの八つ当たりは

家で見せる様子と全く同じ。

家でもたまにしか現れない感情の爆発……とでもいうのかいな?……は、

おそらく庭師すら見たことがないと思います。


長男は感情の嵐が吹き荒れて、エスカレートしてくると、

お母ちゃんのおへそのあたりに頭をどしんどしんぶつけてくるので

お母ちゃんは冗談半分に「ああ、子宮への帰還願望やねんやわー」と思っていましたが

今回の流れを見ていて、それも案外間違ってない気がしました。

母しか知らない長男のうじうじぎゃんぎゃん八つ当たり。


それをようちえんで、みんなの前で、わあーっと出せるというのは

これはもう!もんのすごい成長の瞬間だと思いました!

いつもは原因もはっきりしないし、次男も一緒にまとわりつくので

気が済むまで付き合うというのは難しいのですが、

今回は理由がはっきりしているし、今はとことんそれに付き合うための期間。


「ようちえん」という中での緊張。戸惑い。

一度も弟と一緒に待機している母の所には行かずに頑張った(らしい)一週間。

既に慣れている場所で、慣れている先生と友達ばかりなのに

何をそんなに我慢することなんてあるんやろう?と不思議にもなりますが

母の緊張も伝わっていたのかもしれないし

「はい、今日から毎日!」

というのは小さな子どもにとってはものすごくヘビーな事なのかもしれないですね。


結局のところ、お母ちゃん、あなたの気持ち、もやもや〜っとしかわかんねえ。

アハハ。


でも、大丈夫。先ずは受け止めた。




いつでもお母ちゃんはここにいるからね、いつでも戻っておいで〜!

……という姿勢を見せていると子どもは安心して離れていくそうですが。



うーん………

やはり修行の道は険しいですねえ……









徒然なる土曜日  





今日はまた寒くなったので

コタツ布団をテーブルにかけたら

みんなお昼寝してしまいました。


屋根をたたく雨音が心地よく、

用事がない土曜日の午後はなんとも退屈で、

なんとも幸福です。



先週からようちえんが始まって、

わたしも子どもたちも毎日忙しくしています。

というのも、

竹の子ようちえんは母子分離のタイミングを慎重に慎重に計るため

先生の判断で「もういいよ」と言われるまで、

お母さんはようちえんで待機しなくてはならないからです。

その代によっても時期はばらばら。

子どもの個性でも時期はばらばらで、離れていく様子も様々なのです。

早く待機解除になってほしい気持ちと

子どもが離れていくのがちょっぴり淋しい気持ちと

日ごと外の社会に出ては成長する姿に嬉しい気持ちが入り交じります。


共働きの両親を持ったわたしの子ども時代を振り返ると

こんなにもお母さんとべったりだった時期はなかったので

息子たちが羨ましくもあります。


限られた時間でも両親や家族にはたくさん愛され

とても幸せな幼少期を過ごさせてもらったと思っているので

深く考えたことはありませんでしたが


「お母さんと子どもがずっと一緒にいる状態」


というものに、無意識のうちに興味や憧れがあったから

わたし自身の子育てには「専業主婦」で「竹の子」を選択したのかもしれません。



本当なら

お母さんと子どもが一緒にいるのは「どうぶつ」なら当たり前のこと。

お母さんが小さい子どもと一緒にいたいのは当たり前のこと。

小さい子どもがお母さんと一緒にいたいのも当たり前のこと。

まだ見えないへその緒がつながっているそうだから。



今年度、横浜市の保育所の待機児童はとうとう「0」になったそうです。

働くお母さんだったという現在の横浜市長さんは

わたしも応援していたひとでした。


待機児童「0」のニュースを聞いて、

「すごい!応援してよかった!」

と、思ったのと同時にふと頭をよぎったのは

増えた保育園の数だけ、お母さんと子どもが一日中一緒にはいられなくなるということ、です。

働かないと生活が苦しいっていうお母さんもたくさんいるし

働かないと心のバランスが難しくなるお母さんもたくさんいると思います。

わたしには想像もつかない色んな事情で子どもを預けなくちゃいけないお母さんが

たくさんたくさんいるんでしょう。



でも、

保育所で「お母さんと一緒にいたいなあ」と思っていた小さい頃のわたしの気持ちを振り返ると

保育所が増えて、待機児童がいなくなり、お母さんも働きやすくなった社会は

イコール良い社会なのか、よくわからなくなりました。

ベターだけれどベストではない気がするのです。



ややこしい………

ひとの世界はいつもわっかから外れていてややこしい………










そんなことをぐるぐると考えていたら

修行のように思えているお母ちゃんのようちえん通いは

とても贅沢な時間に思えてきました。


いや、贅沢です。


当たり前のことだけれど

きっと現代の日本のこんな都会では

とてもとても贅沢なことなのです。

いつミサイルが飛んでくるかもわからない薄っぺらい平和な世界で

ずっとそばにいられることは贅沢なことなのです。






まだみんなこたつで寝ております。



雨が上がったらペンキを買いに行きたいのだけどな。

止まないのかな。





その画家の名は 「K.ヤノ」 





庭師がヤフオクで競り落とした絵が届きました。



1500円也、チャリーン。




















初めまして、K.ヤノ先生。



これからよろしくお願いします。










SHONANメモリー 






湘南の海へ。


































江ノ電で江ノ島も。








































人混みが苦手だから

関東の名所にはあまり行ったことがない。



デートらしいデートなんてしないうちに

ふと気づけば4人家族で

どこへ足を伸ばしても

初めて行く場所が多いから

全部家族との思い出から始まる。



これから

思い出もひととのつながりも濃くなるだろうから

息子たちが大きくなって家を出る頃には

西よりも東の方が大切な場所になっていると思う。



ノスタルジックな世界に

のどの奥の方がぎゅうっとなる、

そんなSHONANメモリー。









竹の子、入園です。 






「今日はね、先生のところにパーティーの招待状が届いたの。」



そう言って、先生が透明の招待状を開くところから

竹の子ようちえんの入園式は始まりました。



今年は6人のこびとたちが仲間入りです。









そして迎えてくれる年長のお兄さんお姉さん。








この子は、新しいこびとたち6人のうちのひとりです。









ひとりずつ名前を呼んでもらって

素敵なお花の鉢植えを手渡してもらって

よくわからないけれどみんなに「おめでとう!」と言ってもらえて

とてもうれしそうな長男。








それからそれから、

「オレが主役じゃないことは重々承知しているけれどもやりきれない」スネオなパツオと

おめかし庭師もね。








おめでとう!


どんどん成長していくあなたが眩しいです!












編み師、編み切る。 




引き続き土曜日の匠、

子どもたちが寝静まると………編み師に。










お気に入りの真ん中のお部屋で

お気に入りのラジオを付けて

焼酎を飲みながら










編む編む。











ヨイショヨイショ。









でけましたっ!!

ちゃんとカバーをつけたまんまで充電出来る優れものだそうですっ!!

おつかれさまでしたーっ!!




なんだか多忙な土曜日を終えた匠ですが、最後にこんな事を呟いていました。


匠「何を作っても楽しいけどなんで料理しないんだろな。」

弟子「ほんまやな。」

匠「たぶん、あとに残らないから嫌なんだろな。」





………なんだか明日から料理する気が失せるお言葉を、ありがとう……。



なにさなにさなにさー!

たしかにっ!

たしかに一生懸命作ったってごはんは跡形もなく消えちまうけれど!

だけどだけどだけどー!

すくすくすくすく育ってる息子たちが見えますかーーーー!!

ちゃんと形を変えて残ってるじゃないのよさーーー−!!





……そんなこんなで

今日も明日も明後日も

弟子は飯炊き係を全うします。







フフフ♪ フック♪ フック♪ 




テーブルのお直しが終わると

お次はなにやら壁にいろいろと取り付け始めた匠。



先ずはこちら、どどん。





ステキッチンをお直しするときに流しの扉の裏に付いてたぐにゃぐにゃパーツが

第二の人生を歩み始めました−!

おめでとうございまーす! パチパチパチ−!

これからはこの壁でスマホたちの充電ライフを支えてやってくださーい!

んまあ!なんて現代っ子なんざましょ!



お次はこちら、どどん。






坊ちゃまたちのリュック掛けー!

置き場所が決まってるとお片付けしやすいですねー!

そうそう、例のおさがりようちえんリュック

ようちえん入園を目前にして皮のパーツが見事にぶっちぎれまして、

急遽こちらのものを新しく購入した次第です。


……兄貴のようちえん入園に必要な物をひとつひとつ買いそろえる度に

パツオがスネオになります困ります。



はい、こちらにも壁掛けです。どどん。





匠の出勤セット−!



…………あれ?

あれれれれ?


お母ちゃんのはどこじゃーーーーい。

おーーーーい。



おっかしいなあ…?






土曜日の匠のお仕事、夜なべタイムへ続きます☆






テッテッテ♪ テーブルをお直し♪ 





レンガを敷き終わると

お次は庭に放置されていたUSEDテーブルをお直し〜♪








もともとは家の売り主さんが所有していた

アクリルボード天板のテーブルでしたが

せっかくなのでカフェ用にお直しです。








最近、カンナも手慣れてきました匠。

家にあった適当な材木を削って合わせてトンテンカンテン…







でけたね!




あとはお好きなオイルステインを塗って完成です。

さあて、何色にします?




土曜日の匠のお仕事報告、まだまだ続きます☆





レレレ♪ レンガを固めよう♪ 






土曜日の匠の朝はホームセンターに行くところから始まる〜♪



今日は裏庭レンガの続きです〜♪





 

珪藻土はやんぺにして、「雑草キラーズ」を目地に詰めました〜♪









ぎゅっぎゅっと目地に押し込んだら〜♪

お水をじゃーーーーーっ









あとは乾いて固まるのを待つんだよ〜♪











完成!











土曜日の匠のお仕事、まだまだ続きます☆








どろんこパツオ 





ある日、

庭で遊んでいたパツオが

顔だけどろんこになって

帰ってきました。







鼻の頭がコントやないか。



わたしがゲラゲラ笑うもんだから

訝しげな顔をしてプイッと逃げてったパツオ。

いっちょうまえに嘲笑されているのはわかるらしく

いっちょうまえにプライドも傷つくようです。



ごめんねパツオくん。



しかしパツオくんはお庭で何してたんでしょね。





レレレ♪ レンガを敷こう♪ 





どうも~♪


日曜日は雨も上がり〜

絶好の日曜大工日和で~♪





本日の匠のお仕事は「裏庭の物干しスペースにレンガを敷く」でございます~♪


山の上には材料を買って運ぶのも一苦労でございます~♪








父の背中を見て育つの図~♪







そうこうしているうちに匠も子どもも「おやつおやつ」と騒ぎ出したので~

お母ちゃんはおやつ係~♪





滅多に手作りのおやつなんて出しませんけど今日は特別ですよ~♪

ホットケーキミックスで作ったキャロブのワッフルでございます~♪


あっというまになくなります〜♪








ハイ、敷けた!







雑草を抜いて、土を平らにして、固めて、砂をまいて、









あとは好きなように並べるだけ〜♪









来週末には漆喰で固定します〜♪



今年の夏は裏庭ジャングルと格闘せずに気持ちよくお洗濯が干せるわけですね!

ありがとう、匠!








春の嵐にキャンプ 





土曜日はミエルさんでお仕事でした。



これから息子のようちえんが始まると

家族とわたしがどういうリズムになるのかがまだよくわからないので

しばらくはお休みする予定です。


ちょっと前までは

毎週入れないのが申し訳なくなるくらい人手が足りなくなってしまっていたけれど

今では新しいスタッフの方たちがどんどん増え

まるで魔法がかかったように新しいつながりが出来ていきます。


キッチンに入らせて頂く度にメニューも色々と変化して

ワンデイシェフの方のお料理をお味見出来たりする機会もありました。


ほんとにたくさんの経験をさせて頂いている幸せ者です。




そんな幸せ者がおうちに付いた頃

どじゃあああああーーっと、春の嵐がやってきました。


退屈そうにしていた息子たち、

お父ちゃんがキャンプに連れ出してくれました。








一番空が広いお部屋に椅子と毛布と紐を運び込んで








テントが出来たら

ラジオと懐中電灯と枕と宝物を運びます。


それからそれから


「はじめてのキャンプ」

長男が手にしているのがそうです。

お母ちゃんもこの絵本大好き。

今日はテントの中でお父ちゃんが読んでくれはるんやでーん。









天上天下唯我独尊!!



今年はほんとの「はじめてのキャンプ」ができるとええね。








長ぐつプロフィール 




玄関が長ぐつばかり。
















大福屋玄関に並ぶ長ぐつのプロフィールをまとめました。



サッカーボールの右にある長ぐつは庭師の庭仕事専用長ぐつ。

あまり悩まずにホームセンターで購入したものだけれど案外丈夫で大活躍中。


サッカーボールの左にある黒い長ぐつはお母ちゃんの何にでも使う長ぐつ。

そのまた左隣りにあるカーキの長ぐつは庭師のおしゃれ長ぐつ。

……結婚指輪のかわりと言われている、おそろのHUNTER長ぐつ。


黄色い紐の付いた長ぐつはお隣さんから頂いたけれど

もうすぐ履けなくなってしまう無印良品長ぐつ・旧デザイン。

紺色の紐の付いた長ぐつは次男用に買ったけれど

もう履けなくなってしまった無印良品長ぐつ・新デザイン。


そして赤と青の長ぐつは最近買ったばかりの新しい長ぐつ。


子どもの長ぐつなんてあんまり履かないし

すぐにサイズも変わっちゃうからもったいないって思っていたんですが

お庭で遊ぶときにもお山に行くときにも

毎日のように長ぐつを履くので靴と同じくらい履きつぶされます。



さ。

お母ちゃんが悩みに悩んで選んだcoenの赤長ぐつさん、青長ぐつさん、

我が家に嫁いできたからには覚悟しときなさいよ。







隠し部屋 




引っ越してきてからずっとテレビ台で閉ざされていたのですが

階段の下には隠し部屋がありまして








ぱかっ








懐中電灯を点けてなにやら楽しそうな兄弟ですが

お父ちゃんとお母ちゃんは

「息子たちがとんでもなく悪いことをしたらこの部屋に入れて反省させよう」

と相談していました。



……壁に鬼の絵でも描いとくか。







「スケートに行くんだよ。」 





長男が竹の子の水彩クラスで描いた絵を飾りました。








水彩クラスでは「色」の体験をします。


「赤」、「青」、そして「黄色」。


1日に描くのは1枚だけです。



その1枚を描くためにストーリーがあり、歌があり、

先生が子ども達をファンタジーの世界に引き込んで、

集中力を高めて高めて、



描きます。



描くのはほんの10分くらい。



この絵は長男が生まれて初めて

「赤」の上に「黄色」を重ねると

「オレンジ色」になるんだと体験した絵です。



竹の子では水彩の絵を描くことを「スケートに行く」と表現します。

あらかじめ水に浸してあった紙に筆先から「色」が広がる様子は

なるほど「絵を描く」と表現するにはちょっと味気ない。

筆をスケートのように滑らせて、画用紙一面に「色」が出来上がるのです。



ある本に、

闇は「青」、光は「黄色」、

その2つが合わさったときに「緑」になるという経験をしていると

やがて成長して植物について学んだときに

自分と世界のつながりを感覚として受け入れられるとありました。



「人」と「色」と「世界」へのつながりはとても興味深く

感覚から素直に受け入れていくこどもたちを尊敬してしまいます。



そんなことなどはどうでもよく、

ちゃんと額に入れて飾ってもらえて誇らしげな息子の横顔が

とても美しいのでした。







カブトさん 





ちょっと早いけれどカブトさん。









飾って喜んでもらえるのもあと数年と思ったら

毎年なるべく長い間飾った方がカブトさんも喜んでくれるはず。




わーいわい。








林家ペーパーズボン 





子ども達の身長がにょきにょき伸びるもんで

近所のリサイクルショップに子ども服を探しに行くのですが


男子のズボンって…全然ない。


そりゃあ3歳とか4歳の男子がお召しになるズボン達が

無傷でリサイクルショップに回ってくるわけがないわよね…。

そりゃそうだ……うん。



だけどリサイクルショッパーなお母ちゃんはめげない!

女子のところから発見しました林家ペーパーズボン!

どどん!








どっピンクー!!







ハイ、兄弟揃ってどっピンク−ーーー!!





アッパラペーパーズはピンクも好きなので喜んで着てくれました。

生地も全然傷んでないし柔らかくて履きやすそう。


うんうん。

春らしくてええんやないですかね。



林家ペーパーズボン、一本あたり300円也。

チャリーン。







アスパラブ 





久々の晴天にお洗濯もお掃除もはかどるはかどる〜。


わ〜。でっかいつくしが畑にはえてはるわあ……って


ア ス パ ラ!!!!






アスパラってこんな風にはえてくるんや〜!!

奇妙キテレツ〜!!


キテレツと言えば、お母ちゃんの奇妙キテレツまか不思議な友人・ジェンが恋をしたそうです。

2年ほど前に大失恋をしてから

コンカツコンカツって登山に夢中になっていて

このまま山から下りてこないんじゃないかと心配された彼女が



恋!!!!



実は一週間ほど前にジェンが夢に出てきて「彼氏が出来てん。」ってわたしに言ったんです。

そんで「こんな夢を見たんやけど恋してるん?」ってメールしたら

「すっげ!なんで分かったん?!」

って………






スプリング ハズ カム………




ううう……うおおおおん。お母ちゃんはうれしいよーーーー。

大福アスパラがたくさんとれたら送るから

恋のお相手と一緒に食べるといいよーーーー。



うおおおおおん。









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