大福屋物語

ある家族が大倉山に越してきて、喫茶店を開く予定…が脱線中。

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ジャイ子の帽子 






赤い赤い



ちょっととんがった



ジャイ子の帽子




ぶーーー。









大人も子どももかぶれます。



















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ソーラーステーション 






ソーラーパネルがやってきてから

お天気の朝には

今日は発電日和だなー!という庭師。



外に設置してあるソーラーパネルはエアコンの後ろの穴を通り





戸棚(中には色々とソーラー関連の機器がありまして)を伝って



ソーラーステーションへ。





スマフォン、アイパッド、ラジオも充電できます。


庭師曰く、

この部屋は将来息子たちの部屋になって

ファブ●ーズのCMみたいに臭くなる予定なのですが

「自分の使う電気は自分で作りなさい」という方針で行くそうです。

水力や風力発電は引っ越さない限り難しいので

簡単なソーラーパネルを各々で組み立てることになりそうですが、バッテリーはつけません。

そうなるとお日様がでている間しかゲーム出来ない!とか、

暗くなったら寝るしかない!と、なるわけです。

そのうち


「兄ちゃん…、お小遣い一緒に貯めてバッテリーつけようぜ…。」

「そうだな弟…、蓄電できたら夜もゲームが出来るな…。」


って、ことになるんではなかろうか………。


友人「お年玉で何買う〜?」

兄弟「バッテリーに決まってるだろ!!」


とかね。アハハ。


ライト兄弟のように、

環境負荷のかからない蓄電システムを発明してくれないかなと

母は密かに願うのですが。










庭師の作戦 







大福屋物語を書き始めてから2年ほど経ちますが

初めの方を知らない方には

「庭師」の職業をほんまもんの「庭師」と思われているようです。



ノンノン。

庭師はCGアニメーション会社で働くサラリーマンです。

私が憧れた職種だったので

しょっちゅう今日は何してきたのときくんですが

お疲れモードの時は


「仕事。」


と、言われます。

今どんな仕事してるのときいても


「前と一緒。」


と、言われます。




そんなCGディレクター・庭師のある日の作戦………




niwashidesign













白玉のクレヨンケース 






ほんとは棒針で編むものなのですが

かぎ針の方が早く仕上がるのでかぎ針で編んでもたー。



白玉くん、ようちえん用のクレヨンケース……




見てみてーーーー!! おれのーーー!!





















かぎ針だとあんまり伸びないように編めるから

もしかしてクレヨンケースにはこっちの方がよいのかも…?!




えーと、入園準備、あとはなんだっけ…

ざぶとんカバーでしょー、お道具袋とー、お着替え袋−、おはしー…



ああ… 兄ちゃんの時ほど張り切れない……

ごめんね… 白玉……










青と白とピンクと 





京都に住む大切な人と、その娘さまへ

愛を込めて編みました。




ごめんね、お先に試しかぶり。








白玉のあたまでもいけるくらいちょっと大きめに仕上がってしまった…








ピアスもお揃いで。






アホなことばっかししてるのに

実は一番大人びていて 的を射たことを言う。

情に厚いのに どこか冷めている。



赤に近いオレンジ色と緑に近い青 と 思っていたけど

お母さんになった彼女には

ピンクとコバルトブルーかな と 思った。





春には遊びに来る約束。


春よ春よ 早く来ないかな。









おそろいの帽子 





まいにちまいにち

起きて お弁当作って 朝ごはん作って 幼稚園行って 打ち合わせして仕事して

空き時間に編み物して 帰って またごはんを作って 少し編み物をして 寝て起きて……

3学期は本当に慌ただしくて気がつけば2月も後半。


大福屋物語をすっかり忘れておりましたこの一週間。

ちっともカフェ計画を進めない私に、なんだか色々と計画を進行中の庭師…。

大福屋物語に書いてもいいかと訪ねたところ、「まだ内緒」なんですって。



そんなこんなでいつのまにやら庭の梅も咲きました。


とんがってないやつがいいという長男のために





お父ちゃんとお揃いの、でも色は弟とお揃いのキャスケットを編みました。




びろびろーん。









ちょっとぶかぶか?








あったかいね。







春、長男は年中さんから年長さんへ。

お母さんのようちえん仕事も引継ぎを済ませ、新たな責任感。

次男の代でもお仕事の引継ぎがあったりするので

ちょっとした売れっ子感覚を味わっておりますが

3月に入ると年中の母が取り仕切らなければいけない卒園式の準備で

またまた忙しくなります。

みんなでワイワイやるのは楽しいのですけど

卒園式の準備だなんて………本当に…さびしい………

この先竹の子生活長いのに、自分の子が卒園するわけでもないのに、もう泣きそう。


それくらい小学校へと旅立つ年長さんはみんなかわいいし

お世話になったお母さんたちとも春からは顔を合わせなくなるのかと思うと


………もう泣ける。




来年には長男が卒園して小学生だなんて。

それを惜しいと思う自分がいるなんて。

次男のぷにぷにした体がかわいくて、お風呂でぷにぷにぷにぷに触ってると

「さわらないで」って怒られるだなんて。




…………泣くわ。




終わって始まって、ぜんぶ繋がって。


おそろいの帽子、いつまで喜んでかぶってくれるのやら。








手芸屋タカセさん 





大倉山には手芸屋さんがありません……と、

ぼやいていたら……



どどーーん。






あったの!!

手芸屋タカセ!!



……え?! あれ… ほんまに お店やってはるんだろうか…???





レッツオープン!
















………これから先の様子は行って体験して下さい。



表に看板が出ていればやってます!

勇気を出してドアを開けてみてくださーーーい!!

かわいらしいおばあちゃんが「何をお探しですか?」と声をかけてくれますよ。

いろいろメルヘン!!

子どもたちは玄関先で固まって動かなかったんですけど、

こういう時の子どもの反応って動物的でおもろい…。



残念ながら毛糸はちょこっとしか置いて無くて

看板通り、糸とボタンがたくさんありました。

裁縫道具は一通り揃うと思います。




ぷっふぃー。


手芸屋タカセさん、

お母ちゃんの心の大倉山名店リストに書き加えられました。







庭師の帽子 






あごが細く小顔なので


頭部も小さく見られがちな庭師ですが 実はあたまでっかい。


普通のメンズサイズの帽子は入らないことが多いのです。














どや。


すんげえ毛糸つかった気がするけど ぴったりサイズのが仕上がりました。




どや。





雪の中のピクミンズ 






土曜日の大雪の日、











雪かきしたり








バンザイしてみたり








雪だるま作ってみたり










雪に埋もれてるピクミンたちは 本当に妖精のよう。











真冬の妖怪 







凍える日は 抱きしめてくれます。













悪さは  


………します。





真冬の妖怪に出会ったら 恐がらないで。 


でも 気をつけて。










普通の帽子 






こちらは普通の帽子です。 ピクミン指数50くらい。























これもベイビィサイズ。



のびるから2歳くらいまでいけるかな。



お友だちの出産祝いに。









編んで編んでおしゃれして。 






シュトゥルンペさんという京都のニット作家さんのまねっこをして

再びピアスも作ってみました。












シュトゥルンペさんは友だちの旦那さんの友だちなので…

つまり全くの他人ですので、お会いしたことはないのですが、

作品の写真を見てからすっかりファンになってしまいました。

どれも一点物でほんまにかわいいのです。



そう言えば

おさがりの輪針を試してみたくてヘアバンドも編みました。






ちづちゃん、輪針すごいねっ!!


おもろいーーーーっ!!












小人の帽子 







お母ちゃん、インフルエンザで閉じこもっている間に色々編みました。


靴下を編んでからかぎ針がおもしろくっておもしろくって。



本日は「小人の帽子」をご紹介。








この帽子で更にピクミンに近づいた気がします。








……ちょっとこういうのやめろよ母さん。マジ俺のキャラじゃねーんだけど。






えーやん! ちょっとくらいかぶって見せてよ!





でもでも

このとんがり帽子はやっぱりもっとちっこい赤ちゃんにもかぶせたいなと思って






編んでみました。

しかも女の子仕様。ウフフ。

どこの女子にプレゼントしようかな〜。

赤ちゃん用だとすぐに編めるから楽しい〜。




俺たちにゃちっこいぶー。






いやいや、


あんたらのどあたまがでっかすぎるんですよー。








おそとまっちろけ。 







おそと まっちろけ。














おかあちゃんっ









はよう おそとでたいっ





ウィーのあれ。 




庭師からのリクエストで


ウィーのあれを編みました。









あ。これこれ。

ようちえんのおもちゃの遊び紐と同じ編み方で編みました。



現在庭師とは、家庭内別居中です。

庭師が寝起きする部屋は「日暮里」(独身時代にひとり暮らししていたとこ)と呼ばれ、

テレビがあって、ゲーム機が並べられていて、エアコンもついてて、大きな畳ベッドがあり、

ぬくぬくとひとり暮らしのような毎日を満喫しているそうです。




ぬぬぬ……

大きな布団でひとりで寝れるのはうらやましいが………



「日暮里」のおかげで、我が家ではただひとり、インフルの症状が出ませんでした。

よかったよかった。


子どもたちも無事に本日より外出オッケー。

よかったよかった。


じゃあそろそろ「日暮里」も閉店しましょうかね。


ガラガラ〜














お外に出てはいけません。 






今日が外出禁止の最終日。




ぬりえしてはる。






あ。見つかってもた。






兄ちゃんもぬりえ。






今日は寒いからこたつから出れません。








明日晴れたら、


少しだけお散歩に行って、少しだけ甘いおやつを買おう。


インフルエンザでこもっている間は編み物ばかりしてたから、毛糸がなくなったんだ。


新しい毛糸も買おうか。


何色にする?


色んな色のたくさん欲しいな。








笑ってセールスマン 






熱が下がり、

片方だけが一重に戻った白玉さん。











家の外に遊びに行けない兄弟に少しでも楽しいことをと

マスクにエンターテイメントを施したのに

兄の美意識には反したらしく

一度もつけてくれませんでした。










スイッチングスイッチ 






気づいたら










ここも






ここも






ここも







カバーがスイッチングされてる………



おしゃれしてはる………








自我の芽生えた絵 




先週、次男がようちえんで描いたという絵を

先生が持ってきて見せてくれた。


「お兄ちゃんの絵のお日様を真似して描いたって言ってるんだけど

 これは典型的に3歳ごろの自我が芽生えはじめた絵だから、見せておこうと思って。」


そう言って先生が見せてくれた絵には

円に目と口が描いてある人の顔のようなものが4つ並んでいるかわいらしい絵だった。

お父さんとお母さん、お兄ちゃんと自分を描いたんだろう。


確かについ最近までぐじゃぐじゃーっと線を描いていただけだったのが

明らかに意識して円を描くようになったし、

「お兄ちゃんのお母さん」、「お兄ちゃんのおうち」、だったのが

「ぼくのお母さん」、「ぼくのおうち」と話すようになもなった。


竹の子お母さんの話によると

産まれたときには隙間が開いている頭蓋骨が閉じると円を描くようになるのだとか。

きっと敏感な子どもならスピリチュアルなものも

閉じるまでの方が色々感じているんだろうなと思う。


それにしても、先生の絵から読み取る子どもの成長のお話はいつもほんとに興味深い。


ついこの間も年長さんの絵を

「この子の絵はもう小学生が描くような絵ですね。」

と言って見せてくれた。

あまり色を面で塗らなくなって線で細かく描写するようになっている絵。

先生曰く、輪郭で描写するようになったら字をかくようになるんだとか。


なるほど。

字を早くから学ばせたくない理由はここにもあったのか。


シュタイナーの考え方で子どもは人間の進化に添って成長していくというのがあるので、

文字を書くということに関しては「象形文字」からの「字」なんだろうなと解釈できる。


「子どもは人間の進化に添って成長していく」というのを初めて聞いたとき

なぜかとても共感したし、そうだろうなと思った。

お腹の中の胎児も卵の中の赤ちゃん恐竜も、みんな似たような姿だから。

きっと地球の生き物の歴史を辿って産まれてくるんだろうと思うし

人の進化を辿って大人になっていくんだろうと思う。




次はどんな絵を描いて持ってくるんだろう。

お父さんもお母さんも楽しみにしてるよ。






大福ソーラー稼働中 





デンデンデデン 自家ハツデン♪










にょろにょろんとコードはエアコンの裏につながっておりまして







おーひーさーまーーーー!








ピッカーーーーーン!!








この日は曇りの日だったんですが

辺りが暗くなるまではしっかり稼働し続けてくれました。

すごいなあ。

お日様の力ももちろんすごいんやけど、人間の知恵ってすごいなあ……



え? なになに?

辺りが暗くなってから電気がつかないと意味がないんじゃないかって?

やっぱり蓄電装置が必要なんじゃないかって?



ノンノン。


庭師が目指しているのはお日様が沈んだら寝る生活ですから。






インフル母さん 




下から読んでも~

トマトは~

上から読んでも~

トマトなんだよ~




と、白玉くんがかすれた小声で歌っています。

何言うてもこの声やとおもろくなるからずるいわー。



ハイ、タイトル通りなんですが

熱が下がった白玉くんとバトンタッチで母さん倒れました。

めでたくインフル母さんです。

わー。大福家族悲惨ー。

ちょっとやばいかしら~と思っていたので

ほんとにやばくなるまでに色々と支度してお世話して梅干し食べて用意周到に倒れまして

朝にはみごと復活。ヤッフー。

今はブログを書くまでの余裕と元気を取り戻しておりまっす。

あーもーほんとにお母さんっていう生き物は丈夫に出来てるわ。

胃腸炎の時もそうやったけどギリギリ倒れないように出来てんのよ。






……しんどい。


さすがに今日は大事をとってゆっくりしようと思っていたけど

明日からはまた寒くなるっていうし、ヘタしたら雪ふるとかいうから

インフルシーツやらインフル枕カバーぜーんぶあーろーたーよーーーー

インフルふとんもほーしーたーよーーーー

わーお母さんすごーい!ほめといてほめといて。




しかしインフルエンザと言えばあれですね。

そうそう、あれあれ。


「外出禁止令」!!


元気になってからのずっと屋内って結構持て余すのよね…

ところが! どうすっかなあと思っていたら!このタイミングで!

お隣さんからこんな素敵なものを譲り受けました!!


どどーん!






ドールハウス!

車庫付き!

めっちゃ豪邸!!

もう子どもよりもお母さんテンション上がっちゃって!



ありがとうございます〜

これでおうち遊びも盛り上がると思います〜



豆まいてへんのに福来た〜










インフル坊やたち 




兄が40度を記録してからすぐに

弟もぱたりと倒れ、しばらくして40度を記録。


兄は風邪の予兆もあったのでまだ様子を見ていたけれど

弟はめっちゃ元気!からの40度だったのでこれはもうインフルだな、と。

ちょうど幼稚園からも「Mくん、A型出ました」の連絡が届き、

病院に行くまでもなくインフル確定しました。


ひいおばあちゃんのお葬式には、

いとこたちはもちろん、おじいちゃんやおばあちゃんたちもたくさん集まります。

こんな危険な坊やたちを連れて行くことは出来ません。


とても残念だけど庭師だけで帰ってもらうことに。


きっとばたばたと忙しいところにさらに忙しくなるおちびたちが来たら

じいじとばあばの身が持たないわ…というかみさまの計らいなのでしょう。


地球は丸いからきっと良いことも悪いことも丸く収まるように出来ている……と、思うことにしましょう。



ヨーグルトに飛びつくインフル坊やたち。








40度を超えるとふたえになるなぞの生物、白玉くん。





今回も短期決戦で先に倒れた兄よりも早く平熱に戻してきました。

丸一日ずーーーーっと40度超えていたのでさすがに心配したけれど、

そんだけ一気にやっつけれるってほんとに体力がある証拠。

そんな白玉くん、熱は落ち着きましたがどうも喉がかなりやられています。

どんなに頑張ってお母さんと言おうとしても

「うおがーさぁああん……」

と、かすれた小声にしかならず、未だかつて無いほどの静寂が大福屋を包んでおります。


そのまま気管支炎とかにならないといいけど……

兄だって落ち着いたと言ってもまだ38度台をうろうろ……




ふたりとも早く元気になりますように。




そして、ひいおばあちゃん、

最後に会いに行けなかったけれど、どうぞ安らかに。










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