大福屋物語

ある家族が大倉山に越してきて、喫茶店を開く予定…が脱線中。

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lily mag 







梅が咲いて 桜が咲くまでのあいだ

我が家の春はやってくる












ほんの一週間ほど

窓の外をのぞいては 見とれてしまう

満開の白木蓮











朝日を浴びても

闇の中に浮かんでも

神々しいあなた




今年も見事に咲いてくれたね



ありがとう







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春うらら〜♪な車掌さん 






春うらら、

ピンクズボンもはきたくなっちゃう

春いちばん。


去年は折り曲げて着ていたのに

もう普通にはけちゃうんだね。























一ヶ月ほど前に

キョウリュ●ジャーはトッキュ●ジャーへと入れ替わり、

長男の口調がやたら車掌さんっぽくなってしまった今日この頃。


「列車が〜参りま〜す」の音程で


「うど〜ん、たべたいで〜す。」


とか、


「おしっこ〜、いってきま〜す。」


とか普段使いにも応用。



兄弟で遊んでるときも


「忘れものとか〜、しないように〜、ごちゅういくださ〜い。」


って、マネしてたり。

兄弟揃ってずうっと車派だったので、電車ごっことかやってるのはとても新鮮〜。



「でんわとかは〜忘れたらだめですので〜え〜ごちゅういくださ〜い。」



ああ、けいたいでんわはね。忘れたら大変だわね。



「きゅうこうれっしゃですから〜、だれかが〜、ひろってくれると思いますから〜、」



えっ!? 親切な急行だな! 

てか、「誰かが」って結構ひとまかせ! 車掌さんひろってあげてよ!



「いいと思いますから〜、」



私的!!



「ごちゅういくださ〜い。」



めっちゃごちゅうい!! 何回ごちゅうい?! 3回目ごちゅうい!!










………あ〜 


天気もいいし、平和だな〜





今は久しぶりに設定がゴーバス●ーズで怪人が来たために出動中のようで、

(設定が変わっても怪人がやってきて出動してやっつけるくだりは全部同じ。)


「え?! チーターがお熱で出動できません?!」


と、トランシーバーにみたてた何かようわからんものに話しかけています。

そうねー、いくら正義の味方でもお熱じゃしょうがないわよねー。







さー、洗濯物干すぞーーー。




ハヴァ ワンダフル デーイ!!











こわいねだん 






セールしていて


あまりにも安かったのでピクミンズ用に購入。















リサイクルショップでもないのにリサイクルショップ価格ですがなっ。

ラッキーとか思ってレジに持って行くと「50%オフになります。」と言われ

結局、2着で250円ということに……


いやあ……いやいやいやー… 買っちゃったけど… 安すぎてこわいやんか。


「世界が100人の村だったら……」って、心の中でナレーションが始まってまうやん。


リサイクルショップで安いのは中古だから納得できるけど

新品でこんなに安かったらどんな劣悪な状況でここまで辿り着いたんだろうこの服は

と考えてしまう〜……。


材料?人件費?

どこがどうなったら250円で手元に届くのよー。ヒー。



また色々と物入りな春のこのタイミングでこういうことがあるというのは

きっとそういうタイミングなのだろな。





………心します。










新しい自分になりたくて。 





それは


必要なときに


必要なタイミングでやってくる。









「ああ。わたし今結構いっぱいいっぱいだな。」


今年に入ってからよく感じるようになったボーダーライン。

カフェのことなんて全然考えられないくらい他のことで手一杯。


ムーミンに出てくるミィ曰く、

忙しいとか時間がないってのは時間の使い方がへたくそな人の言い訳で

要領が悪いことを認めてしまう言葉だそう。


うーーーー……ん。

……言い訳でもなんでも、わたし絶対に今あっぷあっぷしてる……

呼吸が浅くて胃が痛いときが多くていつも緊張している。


そんなに無理しなくていいよって思う反面、

いや、そろそろレベルアップしとこうよとも思う。


自分の許容量がわかんなくて倒れるのは子どもにも庭師にも迷惑かけてしまうけど

自分の許容量はここまでだからっていつもそこでセーブしてたんだったら

なんにも成長しないんだよねって、あっぷあっぷ水面に顔を出しながらも考えてた。


そんな時に

大好きな竹の子かあさん仲間がひょいと貸してくれた、

「あたらしい自分になる本」。

貸してなんてひとことも言ってないのにある日突然「読んでみて」って。


本屋さんで何度か見たことのある表紙だった。

目には止まっていたけど、その時じゃなかった。

本はリュックの上にポンと置かれていて、

あー今かー。きたかー。

って、そう思った。


流れに逆らえないときってのは自然にしていれば自然に訪れるもんだ。


読んでみたらこれからの自分に役に立ちそうなことがたくさん載っていた。

試してみたいと思っていたこともたくさん書かれていた。

そして今1番自分に必要なのは「瞑想」なんじゃないかなと思った。


色々と同時進行しなくちゃいけない時、

切り替えて切り替えて、その都度集中することが

1番効率がよくていいものが仕上がる方法だと思う。


わたしはそれが出来ない。


いい具合に肩の力を抜けないまま、ずっと心が緊張しているので疲れ切ってしまう。

緊張している分、失敗することは少ない。

でも、失敗したらうまく対処できないし、長距離走にはとても不向き。


反対に、庭師って「息抜き」が上手な人だなと思う。

たくさんの仕事を同時進行している時でもあんまりガチガチになったりしない。

「今はそのことは考えない」が出来るっていうのが羨ましい。


ああ。

「今はそのこと考えまっせーん」を身につけたい。

それが出来たら、とてつもなくハードスケジュールな日々が訪れても

心が疲れ果てることはなくなるはず。

心が元気なら体も元気で、一日にこなせる仕事の量も増えるはず。


ちゃんとした「瞑想」はちゃんとした先生に習いに行った方がよいそうだけど、

どうかな。



新しい自分になりたいって言っちゃだめなのよね。

新しい自分に「なる」本 だからね。




お別れ遠足 




もう春休みです。



今週末にようちえんの最後の行事、

「卒園式とお別れ会」が残っていますが、

三学期の活動は先週の木曜日で最後でした。


三学期最後はみんなで鎌倉へ行って約10キロのコースを歩くのですが

その日は朝から生憎の雨。

順延はありません。


でも、そこは竹の子。


いつも通りようちえんに集まったら

見えない電車に乗って、見えない丘を越え、

海も山もそこにある。


この日は雨で園舎の活動になったからこそ登園出来たお友だちも数名。

本当に久しぶりに全員が揃い、母たちの顔も揃い、

「恵の雨」とは先生のお言葉。


鎌倉には行けなかったけれど、お弁当とおやつは遠足仕様で。ね。





園舎だったら次男も参加させてもらえるかな〜と、念のため2人分準備。

ちゃっかりと参加させてもらい、

年長さんたちとの最後のようちえんでの活動を彼なりに満喫したようです。


園でのお別れ遠足の間、年中母たちはせっせとお別れ会の打合せ。

わたしも準備しなくてはいけないものがまだまだあって、春休み気分とは程遠いのです。

簡単に済ませれば済ませられるけれど、

お世話になった分、出来るだけお返ししたい。


ああ…毎日会えなくなるなんてやだなー…


大人になればなるほど切ない「お別れ会」。




お庭では木蓮の花ももう少しで咲きそうです。













キャベツを愛して。 





蒸しキャベツ、無性に食べたくなる日があります。









食べると決めたら

豪快に半玉ぐらいはバッサリ切って蒸し器の中にどーん。



オリーブオイル、塩麹、黒胡椒、レモン汁ちょっと。



時々子どもたちの3時のおやつに出てくるくらい

ピクミンズもお気に入りの蒸しキャベツ。

半玉なんてあっという間にぺろりです。



春キャベツはまだかな〜

春キャベツで作るのが最高なんやけどな〜




ああ…写真見てたらまた食べたくなってきたわー







まどに雪だるま 






長男の絵

なんだかいつもすっとぼけた表情で

すきです。















まどに ゆきだるま。




お空に絵を描くみたい ね。





赤ずきん、幼稚園生になる。 







みてみて。









うふん。



卒園する年長さんにもらっちゃったの防災ずきん。






どうか出番の無いまま



卒園できますように。









梅まつりとおじいちゃん 






3月に入って、


お父ちゃん、ちょーいそがしくって西へ東へ行ったり来たり。


学期末、


お母ちゃんも、ちょーいそがしくってせかせかせかせか。



そんな時に京都の実家からおじいちゃんの訃報。

享年91歳。

だんだんと食べなくなって、三月のある朝、冷たくなっていたそう。


わたしが7歳の頃まで一緒に暮らしていたおじいちゃん。

畑へ、街へ、よく軽トラに一緒に乗せてもらって。

おじいちゃんが大事にしていた鏡をわってしまった時、

怒ったおじいちゃんはとてもこわかった。


最後に会ったのはお正月。

こちらの世界にはもういないような足取りでふわふわしていて

心の中で「ああ、これで会えるのは最後かもしれない。」と呟いた。




おじいちゃん、


ありがとう。


おつかれさまでした。





京都に帰る日取りを決めて、色んな人に連絡をして、


一息。



前日から子どもたちと梅まつりに行く約束をしていた。


























満開だった梅の花は昨日の嵐で散ってしまったかも知れない。



そして梅雨の頃にはまた 青梅が。











今年も「兜」 






晴れた日に 出しました。



今年も。










健やかに すくすくと 



ありがとう。













牡蠣パーティーの余韻 




少し前のお話ですが、

関東に記録的な大雪が降った翌朝、

お母ちゃんはどうしても、どーーーしても、

はずせない用事があって

まだ下山するには心構えのいる真っ白な坂道を

おそるおそる歩いて出かけました。




どうしてもはずせない用事……


それは



「牡蠣パーティー」!!



どどん。





きゃーーーーきゃーーーーきゃーーーー!!






ようちえんのお友だちの親戚の方が広島で牡蠣の養殖業を営んでいらっしゃって

とっても美味しいという噂を聞きつけた私。


庭師は牡蠣が苦手なので、家で食べたくても食べられないし、

大体生ガキの食べ方なんてわかんない!!

と、泣きついたところ、「じゃあ牡蠣パーティーやろうぜ」ってことに。


もー…楽しくってねー。

牡蠣が美味しいのはもちろんだったのだけど

話も盛り上がってみんなそれぞれ持ち寄ったワインもなんと4人で5本空けた!!


……いやー…

子連れじゃなかったからかいつになく気が緩んでおりましてね、

何年ぶりかに「あ。やばいな。」というくらいまで酔っぱらってしまって

タクシーで帰るなんて高等技術はもはや無理で

徒歩で雪山を歩いて帰ったんだけども

まあ当然途中の記憶はほとんど無くて

辺りが真っ白けな梅林公園で倒れ込んでしまって

「ああこのまま立ち上がらなかったら…凍え死ぬな。」

と思って、まだ死ねないと思って立ち上がった記憶は鮮明で。



そんなこんなでおうちに辿り着いたら

手土産を手渡されていたことに気づいて

後日帰り際に手土産をくれたと思われるお友だちにその事を話してお礼を言ったら

「ちゃんとありがとう!って言ってさくさく帰って行ったよ!」

って、ああ…礼はちゃんと言ったのかよかったよかった…

ってそうじゃなくって、

この手土産が牡蠣のオイル漬けでね、めっちゃ美味しくってね、

その残ったオイルをパスタに絡めるとめっちゃ美味しいってきいてね、


今日のお昼に作ってみたわけですよ!

あー…前置き長かった……


長男はようちえん、白玉はおにぎりをたらふく食べたところだったので

お一人様用の贅沢パスタを作るぞ!と。


牡蠣の風味が染みこんだオイルと、天然塩と、胡椒と、お砂糖。

そして買ってきたばかりの美味しそうな有機の菜の花……






アッハーーーーー…写真がないねえ…




そのくらい美味しかったということですねえ……



贅沢パスタを食べながら、

牡蠣パーティーの余韻に浸っていた母でございました。






えーと庭師さん…、その節は、

「酔っぱらって帰るかもしれないけど晩ご飯は作るから!」

と張り切って出かけたものの、

帰宅するのもやっとなくらいに酔っぱらってすいませんでした。




もうしませ………あっ!次はお花見かなっ!












サッパリヘア~ 






チャッキーーーーン。








ふう。


久しぶりにバーバーお母ちゃんを開店させてしまったわ。

サッパリサッパリ。


なんでか知らんが切ってる最中に何度も何度も



「ふぁーー!スッキリしたーーー!」



と言っていた長男。


……言うほどうっとうしい髪型でもなかっただろうに。

……いや、そう思ってるのは母だけで、結構うっとうしかったのかな。






次回のバーバーお母ちゃんは毎年恒例の「ゴールデンなウィークは坊主でキマリ!」にて

息子たちはこれまた毎年恒例のワルボウズになります。



今年はサッパリしたいおしゃれボーイズの声をよく耳にするので

一緒にワルボウズにしたい親子を募集したいと思います。



みなさま奮ってご参加下さい。

お母ちゃん、バリカンもってお庭にござ敷いて待ってます。














ニャンコの豪邸 







京都じいじ作の「無限積み木」。


積み木大好き兄弟の為にわたしがオーダーしたものですが、

作ってもらったときはイマイチの反応でした。



……が、最近ブーム来てます!







「ねこさんのおうちなの。」








おかあちゃんが夜なべして編んだにゃんこたちも遊んでもらってる〜涙








てかさ、超大豪邸のドールハウスがあってもさ、1から作れる方がおもしろいのね。


お母ちゃん期待してるよ、環境負荷のかからない蓄電方法の発明……



そして

既にあんまり遊ばなくなってしまったドールハウス……

えー?やっぱりときめくのは女の子だけなのかー?







梅の季節 







庭の梅はもう散りかけ。












梅林公園の梅の花たちは今が満開。




例年通り、2月の初めには公園内に屋台のテントが張られていたのだけれど

今年は土曜日曜と悪天候の日が多く

テントが閉じられたままの状態をよく見かけます。


お祭りの日、

3月8日と9日は晴れるといいですね。


春の陽気につつまれて

お花を眺めながらイカ焼きとビールが飲みたいや。




話は変わりまして、今日は桃の節句の日で

ようちえんでは子どもたちが好きな具材を持ち寄って巻き寿司を作る日でした。

ひなまつりを体験したことのない長男はいまいちぴんとこないようでしたが

(次男なんてもっとぴんときてませんが…)

数日前からずうっとひなまつりの歌を口ずさんでおります。

2人ともお話がずいぶんと上手になって歌もはっきりと歌うようになりました。



そんな2人の成長をほくほくと眺めつつ……

お休みの日に晴れたら、今年も早めに五月人形を出してあげようね。












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