大福屋物語

ある家族が大倉山に越してきて、喫茶店を開く予定…が脱線中。

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夜なべしてリースを作ろう。 






去年の秋に外壁のツタをつかって庭師が作ってくれたたくさんのリースベース、

ようちえんのバザーに寄付することにしました。


ようちえんバザーと言えば

遊具用にちゃんと処理された木の実がたくさんストックされているので

それを少しいただき、クリスマスリースにデコレーション。







羊毛と松ぼっくりとムクロジとミツマタのドライの組み合わせを作ってみました。





赤を足したいところですが、カラスウリや姫リンゴはもう少し寒くならないと手に入りません。

月桂樹なんかは色あせないので今から飾っても大丈夫な葉っぱなんですって。


うーん…もっと色羊毛や草木染めの羊毛を足したのを作ろうかな…

でも、自然物の茶色で同系色だけっていうのもあったかい感じやない?


なーんて秋の夜長に色々と考えながら……


ああ。 楽しい。


ものつくり天使のものつくりは数学的なものが多いから

おそらくお父ちゃん譲りなのでしょうが、

お母ちゃんだってとってもものつくりが好きなんだよ。










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押し入れベッドを作るぞう。下段編 





慌ただしい平日をどたばたと過ごしたら

土日は2階へのお引っ越し&押し入れベッド制作を再開です。


先ずはペンキとすのこ用の木を調達。

ほんとにホームセンター以外お出かけしない家族です。


そしてお掃除から。





こうして匠も大変ですけれど、

子どもの衣替えをしつつ押し入れ下段の荷物を仕分けして移動させるお母ちゃんも

地味〜…に大変なんですよ!


これは竹の子のちっこいこたちにあげよう…これはブックオフに売ろう…

これは捨てよう…これは3番目の赤子に…ってやってると時間かかるかかる…。

ついでに大変アピールをするとですね、

台所のお引っ越しは毎度毎度掃除から始まり、

夕ご飯を作るまでというタイムリミットもあり、

終わる頃にはくったくたのプーなんですよ…。


年末の大掃除を早めにやってると思って冷蔵庫の中もコンロ周りも

1階から物を移動させる前にきれいにするので結構時間がかかってしまうのです。

戸棚の整理も毎回やるようにしてるんですが、毎回捨てる物が出てくるのが不思議……

使ってない部屋があると物が知らないうちに増えてしまうので

ノマド生活は断捨離にもってこいな環境かもしれません。


おっと、ペンキ塗りが開始されました。






ペンキ塗りの便利アイテム。

マスキングテープと養生シートが一体になったものです。





いただきものですが、匠曰く 「超便利」 だそうで

今後ペンキ塗りにはマストハブ(言ってみたかった)ですね。



今日もくっつきながらお父ちゃんの背中を眺めているよ。 ぎゅう。





なんで兄ちゃんは悪い顔なんやろう?



ほらほら しっかり見とくんだよ。








ペンキ塗り終了!!






お母ちゃん、台所掃除に専念したため、下段のすのこ制作の模様は割愛させて頂きます。



ハイ、あっという間に完成です!!

ワーイ!!








ワーイ!!








ふう〜 おつかれニャンス。





毎度ありがとうお父ちゃん!!

あとはお布団と、それから素敵な布団カバーも探さないとね。

ああ、それからそれから上段には柵を作ってあげないと

お兄ちゃんが落っこちちゃうんだったわね。


これで2階の寝室にしていた和室にこたつが広げれるようになるし、

去年こたつを設置していた場所にベビーベッドが設置出来ます。


床リフォームや化粧台の破棄などまだまだやることはありますが、

ひとまず大仕事終えました。




さ、2階へのお引っ越しも終えて気分新たに

月曜からまた日々の業務に戻るニャーンスっ!






さすらうオイル難民 





30代、お肌の曲がりかど。  カックーーン。



特に妊娠出産を繰り返せば、体質も体型もどんどん変わってしまいます。

どんどん衰えていくのは切ないけれど

特に若く見られなくてもいいかなと思います。 年相応で。

そしていつかは笑いじわがたくさんのおばあちゃんになれたらと思います。


以前から妊婦さんとすれ違ったときに

「きれいだな〜」 と、見とれてしまうことがよくあります。

わたしも妊娠中や産後はよくお肌を褒められます。

女性ホルモン、赤ちゃんの生命力、妊娠中の睡魔による長めの睡眠……

お肌がきれいにならないわけがない!


それからそれから、

明確な生きている意味をひしひしと感じられる期間だからなんではないでしょうか。







今年の夏はその女性ホルモンと生命力と睡眠と充実感のおかげで

ヘチマ水をぺしぺしするだけでお肌がとぅるとぅるしておりました。

冬もこの調子でいけるんではないのーと

赤ちゃんさまさまーと思っておりました。


ところがー


9月に入った途端やっぱり乾燥きたー。

赤ちゃんさまの力を持ってしても負けているー。

ほっぺたのてっぺんがなんかひっかかるー。 しゃらしゃらしてるー。

年相応にシミもシワも仕方ないかなって思えるのだけど、

がっさがさはいやー。 粉フキお母さんはなんかいやー。


ほんとにひりひりするくらい乾燥するようになったのって30代付近からです。

高い高い美容オイルは続けられないし

いつでも子どものほっぺにひっつける自然のものが希望。

去年同じようなことをここに書いた際に馬油をすすめられたのですが

お母ちゃんのお肌には合わず、断念……。

結局去年は美容オイルをちびちび使いながら過ごしました…。



あー。 今年もオイル難民シーズン突入ですわー。



そんなさすらいのオイル難民、現在進行形で試しているのが

巷で評判の「ココナッツオイル」と「太白ごま油」でございます。

ドラッグストアではなく、食料品売り場で揃えるこちらのオイルたちは

なんだか色々と用途があるみたいでおもしろいのです!


ココナッツオイルは香りが好きで以前から身体に塗ったりしたことがありましたが

食べても太らないオイルとして注目されてるんだそうで〜??

ごま油はのどのイガイガがなかなか治らなかったときに友だちに分けてもらった物ですが

お肌にもとってもよいそう。

お母ちゃんの場合、顔に塗った感じはごま油の方が合ってるみたいで

クレンジングにごま油を使って、その後洗顔するとかなり乾燥が防げました。

べとべとしないし、匂いもないし、お財布にもやさしい!

とうとうオアシスに到着かー?



ちょっと続けてみたいと思います。

続けてみたいとは思いますが、どうなるかわからないので

今年も何かいいオイル情報あったらご一報くださ〜い。







理不尽なひと 





2階で遊んでいたふたり。

白玉くんがてってこてってこ階段を下りてきて

椅子に座ってくつろいでいた私の前で立ち止まった。





「ああーーーーん!! もーーーーうっ!!!
 何取りに来たか忘れちゃったじゃあああん!!!」






………え。 知らねえよ。







「もーーー!!おかあさーーーん!!ほーちゃん何取りに来たんだっけ〜??!!」

「いや、お母さん全然知らんし……。」


もーーー!と言いながらぷんすかぷんすか2階に戻っていった白玉さん。

しばらくしてまたてってこてってこ降りてきて

「思い出した思い出した♪」 といいながら赤い上着を持って2階に戻っていった。




理不尽だけど憎めないひと、白玉さん。










押し入れベッドを作るぞう。その3 




ハイ、押し入れベッド完結編です。



押し入れの秘密の小部屋としては完璧なのですが

あくまでも 「ベッド」 ですので湿気対策が必要不可欠です。

そうです、お布団の下に敷く 「すのこ」 を設置したいわけです。


嫁としてはすのこは買ってきて並べるだけ〜と思っていたのですが

1000円くらいのすのこを押し入れと同じ幅だけ購入して

それを上下段に敷くとなると10000円くらいかかってしまうんですね。


作ったら半額だ!という匠の判断で木材だけ購入してきました。






並べてみます。







位置が決まったら電動ドライバーでドルルルル!!








耳をふさぎつつも父の勇姿に釘付けのふたり。

あ。 長男のおでこのばんそうこうはすべり台でぶつけちゃって。






余分なところはカットしてあっという間に出来上がり!!







敷いてみよーう!







お布団はまだないから、取りあえず座布団を敷いてのぼってみよーう!!







匠、満足のいく仕事が出来た様子でワインで乾杯。







………下段はまだまだ衣替えの途中でしっちゃかめっちゃかー。

子ども服の整理はお母ちゃんがやらないとどうにもね。 ごめんね。







もちろん大人がねっころんでも大丈夫ですよ。







匠 「こんな押し入れベッド作ってくれるお父さん、いいなあ〜…。」

と、自画自賛しておりましたが


いや、作る過程も含めて最高のプレゼントだと思うよ!

ありがとう、お父さん!!



下段編はまた後日〜。







押し入れベッドを作るぞう。その2 





押し入れベッドのつづきでございます。


さあさあペンキを塗りますぞ。

先ず色会議。


匠 「何色がいいと思う?」

嫁 「ニースブルー!」

匠 「そればっかり。」

嫁 「採用されたことあらへんもん。」


そして匠がホームセンターで購入してきたお色はこちら。

ニースブルーによく似た 「サフィール」 というお色のペンキです。





嫁 「え?! ニースブルー採用されたんですか?!」

匠 「ニースブルーじゃないし。ニースブルーはもっと紺色で暗い色でしょ?

   このサフィールはちょっとグリーンっぽいから。」

嫁 「……うーん。そう言われればちょっと緑っぽいかな…」


心の中では これニースブルーやん って思ってたけどね。

ひとそれぞれ心の中で描いているニースブルーは違うんだろうしね、うん。

そんなことはどうでもいいんですよ。


押し入れベッド作ろうって言ったら作ってくれてる上に

嫁が想像していたニースブルーに塗ってくれてるんだから。


というわけで押し入れベッドの上の段は サフィール で塗り塗り。







出来ましたーーー!!







いいよいいよーーー!!

すてきーーー!!

お母さんが寝たいわーーー!!





窓枠の茶色い木の色がニースブルー… じゃなくってサフィール色によく合いますこと!



ハイ、押し入れベッド編、もう1個つづきます。





押し入れベッドを作るぞう。その1 





さて。



秋分の日を過ぎ、秋の気配がどんどこ近づいてきました。

今年もまた、2階にお引っ越しです。

今回は新たに赤ちゃんを迎える準備も含めてなので

ちょっとずつゆっくりと引っ越しております。


そろそろみんなで寝るのが窮屈になってきたので

子ども部屋&押し入れベッドを作ることを提案。

みごと採用されたので早速とりかかってくれました、匠。


2階の押し入れは物置として設計されていた場所なので

なんと素敵な小窓があるんです!





これを活かさない手はありません。

ぼろぼろの雨戸は撤去!

引っ越してからずっと開かずの窓として封印されて来ましたが

この度、匠の手によって封印は解かれました!


光ーーーーーー!!





なんてったって坂の上にある360度がお庭の大福屋です。

閉塞感ゼロの景色。

素敵−−−!素敵ーーー!!



……素敵だけど、この窓じゃあ真冬は寒いだろうな。

……うん。 寒くなったらまた対策を練りましょう…。



…………。





ハイ、問題。 このこんもりさんはなんだと思いますか。


答え。 雨戸にこれでもかというくらい詰まっていた 鳥の巣 です。



しぇーーーーー。

何家族分ーーーーーーー???




そんな鳥の巣サプライズもありつつ、

押し入れベッド、つづきます。







にんぷサッカーと陣痛のこと。 





公園で走り回っても気持ちの良い季節です。


もうすぐ七ヶ月目になるおなかでも子どもたちに誘われれば走りますわよ。

にんぷサッカー。





おなかが目立ってくると

「男の子なのか女の子かわかった??」

と、よく聞かれますが

わかんないんでーす。


先日のさくらバースでの検診では絶対にしつこく聞いてやる〜と

意気込んでいたのですが

おそらくあんまり教えない方針なのでしょうね〜。

白玉くんのときから薄々感じておりましたが

エコーの画像を見ているときに男の子か女の子か聞いても

それとな〜くかわされてしまうのです。


赤ちゃんが出来て産まれてくるだけでなんて素晴らしいことか……


…遠回しでも助産師さんの言わんとしていることはそれとなく伝わるけれど、

そんなこと言ったってね、

どっちが生まれてくるのか楽しみでしょう!

早く知りたい!待ちきれない−!

男の子なら〜とか、女の子だったら〜とか、

生まれてくるまでの妄想タイムを満喫したいんですよ、お母ちゃんはー。


そうそう、

たまたま赤ちゃんがおくちにおててをくわえている画像を見ることが出来たんですが

あまりにも長男そっくりで…

…また、どあたまでっかい赤ん坊なんだろうかと思うと

産むって大変やなあ〜って人ごとみたいに呟いてしまいました。


お母ちゃんの場合、

赤ちゃんもがんばってるんだからお母さんもがんばんないと!

なんて美しく思えるのは陣痛の半分くらいまで。

それ以降は完全に「怒り」のみ。

なんで無痛分娩にしなかったんだこんちくしょー。

なんで2人の子どもなのに庭師はちっとも痛くないんだばかやろー。 

白玉くんの時なんて、 なんでまた産んでるんだろう私のアホアホーーーー!

もう絶対に出産なんかせーーーーん!!という

産まれるためにがんばっているであろう赤ちゃんに対してはかなり失礼な怒り。

最終的には 「はよ 産まれてこいやボケーーー!!」 っていう怒り。


怒り祭り。 ワッショイ。



3度目の出産、心穏やかに赤ちゃんと初対面出来ることを夢見て…… ワッショイショイ。







むしゃむしゃ食べてるとき。 





よく息子たちが食べてるところの写真をのせてると思いますが

一生懸命むしゃむしゃ食べてるところって何度でも撮りたくなります。


写真じゃ伝わらないけど

口がもぐもぐ動いてるのが愛しくてたまらないのです。


















白玉くんの食べてるときの横顔は最高です。





なんだろう。

おでことかほっぺとか世にも奇妙に動くおくちとかが

毎日見てても飽きなくて

よくできてんなあ〜って眺めてしまうのです。

なんでこの子たちこんなに一心不乱に食べてんのかな〜って。



あ。 そんなこといってる間に。





ねこでけた。



最近みんな食べるのが早くって。

結構食べ応えのあるぶあついトーストなのに

「足りない。」って言われたり。



お母ちゃん、作りがいがあるよ。

でも、10分で食べ終わったりすると


……切ないよ。






庭師のぞうきん 






ガタガタガタガタ…………








朝ごはんのあと

2階からミシンの音が響いてくると思ったら


ほい。







庭師のぞうきんできたどーん。













りすさんのおうち 





折り紙ブーム続行中のおのこたち。

もうどこの部屋に行ってもなんか折ったやつが落ちてます。


ふと見ると 長男作の 「りすさんのおうち」 が。





りすはもちろん、テーブルと椅子の折り方もマスターして、

りす家族がテーブルを囲んでいます。


すごいやーん!と褒めつつも、やっぱり素敵なのは彼自身が考えたオリジナルの部分。

なんとまあカラフルなフローリングなんでしょう。


そしてそして

となりでは白玉くんが兄のまねっこでりすのおうちを制作中なのです。 

ぷぷぷ。 まねっこ天使。



長男はものづくりの中でも 「舞台設定」 を作るのが好きなようです。


竹の子では二学期から年少さんクラスのプレが始まりました。

年中さんと年少さんがようちえんでの生活に慣れるように一緒に過ごすのですが

年長さんは近くの施設の部屋に移動してそれぞれ粘土遊びを体験します。


年長さんが移動するお部屋には 「メアリーさん」 というファンタジーの世界の女性がいて…

というストーリーで始まるのですが、

母たちも年長クラスの様子は見学する機会がないので詳しくはわかりません。

(ちなみにようちえんではたぬきの 「ぽんたちゃん」 が粘土遊びへの案内人です。)


初めてメアリーさんに会えた日、

きらきらとした表情で帰ってきた長男に

「ねえねえ、メアリーさんってどんな人なん? 会えた?」 と、聞いてみたところ、


「うーん…、見えなかったんだよね〜。先生には見えてるんだけど〜。」


…あのー…、親バカですいません、 

めっちゃかわいい。


そっか〜。メアリーさんて透明なんだねえ。お母さんも会いたいなあ〜。なんて言いつつも

母はファンタジーの世界の現役住人に萌えておりました。


あれ?お母ちゃんが萌えた話をしたかったんじゃなくって… ああ、そうそう。

メアリーさんのとこの粘土遊びの様子はいつも先生がお話して下さるのですが

どうやらそこでも長男は 「舞台設定」 に夢中なようで

そこからお話が広がっていくこともあるようです。


なんだったっけな…

さめといるかとかめを作って、そこから木を作り出して?

そこに修理をしている人を作って?それを見学している人がいて?

なんだか20人くらい人を作ったらしいんですが…


に…にじゅうにん……って… レゴみたいな……??

お母ちゃんそんなん作ってんの目撃したらこの子大丈夫だろうか?って思ってしまいそうやけど、

きっとこの話を庭師にしたら 

「さすが俺の子だ。」 と、「一緒にCGやるか!」と、

にやにやするんだろうと思って、にやにやさせてやろうと思って……



ほらほら

実は今 読みながらにやにやしてるんでしょ?








チャンバラチャンバラ 





チャンチャンバラバラ







えいっ




やあ〜っ







………おぬし なかなかやるではないか。






いや、彼らの中ではヒーローたちの戦いごっこだと思うので

母の時代劇風なアテレコはまちがってるんでしょうが。


「ここがおまえの死に場所だぜぇー!」 とか、 

世にも物騒なセリフが聞こえてくるもので つい。







音更町から。 






庭師がふるさと納税始めました。


楽しいです。


どっちかっていうと、ここの地域を応援したい!っていう気持ちよりは

「何食べたい?」っていう選び方なんですがね。 ええ。 食いしん坊なので。

国に納めて何につかわれておるのだろうか〜…よりは

納めた地域から直接、感謝状と特産品が送られてくるので、

なんだかとっても嬉しいし、良いことした気分になっちゃうのです。


地域に納めてもそのお金が何に使われるかはわからないけど

納税して日本中の美味しい物が割り引き価格で届くと思えばなんとも素敵なシステムです。


ちなみに庭師の故郷にも納税したのですが、お礼に温泉手形が送られてきました。

今年はお正月も出産を控えていて帰省出来ないので、

期限のある温泉手形は庭師のご両親にそのままプレゼント。

納税して親孝行も出来ちゃうなんて…ええ話でしょ?


こちらはお母ちゃんがリクエストした音更町のバターとチーズのセットです。





毎朝、パンをいただくのが至福の時……。


これから長野のどこかの市町村からりんごが届くのと

鳥取のどこかの市町村からソーセージセットが届く予定なんだそうです。


どちらも庭師が選んだものだけど、今からとても楽しみ。

お母ちゃん、次は愛媛か和歌山のおみかんがいいでーす。








古米と米虫 





もうすぐ新米の時期ですね。


我が家にはまだ古米が残っているので急いで食べきらないと〜。

新しいのが届いて食べたが最後、もう古米には戻れない……

やっぱり つやつやとして瑞々しい姿の新米は甘くて美味しいんですもの。


古米さんは夏の間にどうしても米虫さんたちにやられてしまいます。

今年はあまりにも米虫がわんさかだったもので、さすがに躊躇しましたが

お米を捨てるなんて選択肢はありません。

放っておいても虫がつかないお米の方がこわいのですから。


今日は久々にお天気が良かったので天日干しです。






ざるでふるって米虫さんたちの残骸やらごみなどを取り除きます。







子どもたちが喜んでやりそうな作業だけど

この時は二人して例のソーラーパネルのおもちゃの組み立てに夢中だったもので。


お母ちゃんひとり もくもくと古米さんをふるいにかけました。

なんだかようちえんのお庭でサラ砂作りに没頭する子どもたちみたい。


急いで食べきらないとなんて言ったけど

毎日お弁当だとあっという間になくなるんですよね、お米。

ようちえんがお休みの時も

お母ちゃんと子どもたちだけでぺろっと3合分のおにぎり食べちゃうし。





……いやいや! お母ちゃんが2合分食べてるわけじゃなくて!

大きめのおにぎりを9つ作って3つずつ分けてるので、

まちがいなく1人当たり1合分食べてるんですーーーっ!


ふう。

待ち遠しいなあ…… 新米のおにぎり……





老いる恋敵、マオさん。 





近頃 ゴホゴホと咳が止まらない庭師の愛猫、マオさん。

気づけばその姿は出会った頃に比べるとずいぶん年老いたなあと。







庭師のもとにやってきてから10年近く。

庭師とのお付き合いはわたしよりもずっと長く、

マオさんの立場は完全に庭師の正妻(オスやけど)で私が妾の

家庭内三角関係。

ええ。なんとも平和で複雑な関係。


掃除洗濯家事育児とバタバタしている朝も

正妻のマオさんは庭師の膝の上でごろり。


世が世で人と人で女と女ならば

「殿のおのこを2人も産んだのはわたくしですのに!」

というセリフが出てきそうなくらい正妻のポジションは揺るがない。


よその家の猫たちはすこぶるかわいく思えるのに

マオさんは恋敵のため、ちいともかわいくねえ。


だけどだけど

わたしがマオさんに勝てるのは寿命の長さくらいだけど


長生きしてよね。


年が年で人と人で男と男ならば

「おまえが甲子園に出てこねえなんて つまんねえだろ。」

というセリフが出てきそうなね。




……いやあ、言ってみたい。









おりがみブーム 





夏休み おりがみブーム到来。

夏休み明けても 引き続きおりがみブーム。



毎朝 おりがみ。

寝る前も おりがみ。



おりがみの本をみながら自分で頑張って折るわけですが、

最初はさっぱりわからずでございました。

父や母の手を借りつつも何度も繰り返すうちに

本に描いてある折り方のパターンがわかってくるようになり

自分ひとりでも折れるようになっていきます。








兄はもともと図解が大好物なのもあり 性格もあり

折り目もきれい。








白玉くん 兄の手先の器用さには追いつけませんが

めげずにがんばります。


この夏休みに一体いくつ作ったんだろうか…しゅりけん……








ひまわりっ!






紙1枚で色んな物がつくれちゃう。

おりがみってすごいよねえ。











ソファーのつづきのつづき 





匠、がんばってます。



キャンバス地となんだか色々巻き巻きされて届いたよ。









夜中にバチンバチンと匠の強力ホチキスで下地(?)を留めたよ。







すごいぞ 匠。 まけるな 匠。 がんばれ 匠。







玄米で塩麹 




少し肌寒くなると

急に甘い物やあったかい珈琲が飲みたくなってきました。

なんてナチュラル思考ベイビー!とか思っていたのも束の間。

安定期に入った途端に 母、 ちょっと小太りな普通の人。 アハハ。

めっちゃ元気でーーーっす。 なんでも食べまーーーっす。


さて、

お友だちが働いている自然食品のお店にふらりと立ち寄ったら

有機玄米の塩麹の素を発見。


早速仕込んだど。





玄米麹は初めてだけど、どんなお味になるんでしょうか。


楽しみ楽しみ。











明日から二学期です。 






明日から二学期です。



竹の子のお休みはひとつひとつが少し長め。



夏休みも終わりに近づく頃には、先生たちから絵はがきが届きます。








手紙は送る人の温度が伝わってうれしいですね。

子どもたちにとっても自分のところに手紙が来ることはわくわくする出来事です。



さあさあ、始まる二学期!

二学期と言えばバザー!人形劇!秋遠足!

子どもたちもぐぐーーーっと成長して

お友だち同士の中身もぐぐーーーっと深まる二学期。


つまりは、母たちもぐぐっと成長して母同士の中身もぐぐっと濃くなる二学期。


去年の今頃もバザーのチラシ作りに追われていたお母ちゃんですが今年も然り。

しかも今年は出産を控えているもんだからバザー後にも気が抜けません。

駆け足で係りの引継ぎ資料をまとめて引き継がないとっ!


嗚呼…

きっと気づいたら年越しして

気づいたら産気づいてるんだわ。



ひとまずは明日のおべんとうだっ! 早起きがんばろうっ!







かなり前のソファーのつづき 







匠は諦めていませんでした。


ソファーの張り替え。






















補強作業です。




古くなっていたスプリング部分の針金も作り替えです。







ギャラリーが増えています。







匠自作の針金を曲げる道具です。







ぐにょん。







とーちゃんすげー。





いやいや。

そもそもはあんたたちがぴょんぴょん跳ねて遊ぶからやぶけちゃったんですからね。





おおお! なんと! 真っ直ぐだった新品の針金がこの通り!







うーんと、

これからスポンジと、キャンバス布と、それからレザーとを 

買ってきて………??





やっぱり大変な作業ですね。

ソファーの張り替え……って。

え? ええ。 まあ、お母ちゃん見てるだけなんですけど。











夏の終わり 







雨上がり

かめおときみちゃんのえさやり当番

久しぶりに川沿いをてくてく歩いて 

ようちえんまで








この日もきみちゃんの食欲はものすごい

何度も何度もおかわり




帰り道

川沿いから見える新幹線







あれは京都のおばあちゃんちに行く新幹線だ

また早く会いに行きたいな と 長男



雨続きで

いつまた暑くなるんだろうかと思っていたら

このまま秋になりそうな予感


少し前に生協で注文したかき氷とシャーベットが同時に届いて

ちょっと困る


このまま夏が終わってしまったら

こたつに入りながら食べることにしよう


おなかの赤ちゃん びっくりしちゃうかな








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