大福屋物語

ある家族が大倉山に越してきて、喫茶店を開く予定…が脱線中。

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大晦日だよ大福屋 






初めて過ごす

大福屋での大晦日




ようちえんで使う長靴を洗って お庭のお掃除をして
















お母ちゃんが大好きな酒粕をつまんだり









散歩がてら近くのスーパーに買い出しに出かけたり











お煮しめの下準備をしたり










おせちを並べたり








みんなそろった夕食で

今年もお世話になりましたとごあいさつ


お母ちゃんもビールを少しいただいて 

家族4人と猫一匹だけの静かな静かな大晦日



今日だけは夜更かししても怒らないよ

こたつでおみかん食べながら みんなでのんびりテレビでも見ようかな



明日の朝はお雑煮だね

白みそも買ったけど やっぱり関東風にしようかな



みんながいなかったら

大晦日もお正月も きっと普通の一日



今年もほんとうにありがとう

来年もよろしくね




















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今年最後のにんぷ検診 





今年最後のにんぷ検診に

家族総出で行ってきました。








すでに3000グラムはある様子。


まだよく動くし下がってもないし

もう少し先じゃないかなあと思っています。


お正月休みの間に生まれてくれないかなーという庭師ですが

お正月くらいはおせちをつまみながらゆっくりしたいわーという嫁。

休み明けたらハラハラしながらお仕事しないといけないもんねえ……


いつ産まれてもええわいな〜と

上の子がいてもチマ吉を産んだ時よりもはるかにリラックスしているわたし。

もう話せばわかる年になっているということがこんなに頼もしいこととは。

お隣さんに頼めばお父さんの帰りを待つことも出来るだろうし、

お願いすれば荷物だって運んでくれるでしょう。


チマ吉の時にはお兄ちゃんは一歳と半分だったのだもの。

オムツだって取れてないしお昼寝だってまだまだする。

わけもわからず泣いちゃうときだってあるあるお年頃。

色々と心配だったなあ…。


しみじみと思い出しつつ

検診では陣痛を促進する舟漕ぎ体操を習ってきました。


がんばって船漕ぐぞうっと… 

うーん…

色々と宅配でお願いしたおせちの品々がすでに冷蔵庫にスタンバイしてるんですよねー…

お正月過ぎたら頑張るかなー……







庭師にもお帽子 





寝正月の庭師へ


お帽子編みました。








ごろにゃん。



ほんとはクリスマスに編み上げる予定だったんですけどもね。


ケケケ。



次の日にはお母ちゃんがかぶってましたけどね。


ケケケ。



意外にもかぶりやすくて気に入っちゃったもんだから (オイ)

このニット帽をかぶってもこもこのグレーのニットコートを着て出かけていたら


「お母さん、帽子と服が同じ色みたいだよ。」


とチマ吉のファッションチェックが入りました。

もっと色味に気を付けます、どーもすいませんチマ吉先生。












真冬のメロン 





ピンポン♪


と、扉を開けたら宅急便のお兄さんがめっちゃ息切らしてはりました。


それもそのはず

ただでさえ家の前は階段で、車はとめられないし、

しかも降りたと思ったら二階の玄関からこっちですって言われちゃって

また階段のぼらされるっていう、実は陰口言われててもおかしくないハードなコースの我が家。


そんでもってこの時のいかにも重そうな宅急便の箱の中身は………








メローーーーーーン!!!


真冬にメロンメロン届いたーーーー!!!



送り主は栃木のおじいちゃんおばあちゃん。

リンゴやレモン、お米もメロンも詰まったスペシャルボックス。


激重。笑


これでもかと美味しいものが詰まった愛情たっぷりのボックス。

並んだ果物が幸せそうにこちらを向いて「お正月だねえ」って言ってるみたい……


おじいちゃんおばあちゃん、ありがとうっ。

みんなで美味しくいただきます。


宅急便のお兄さんもいつもいつもほんとにほんとにご苦労様です〜。






サンタきた! 







さあてさて…

クリスマスが終わった途端、街はもうすっかりお正月ムードに入れ替わっておりますが

サンタの準備のその後はどうなったんでしょか〜



サンタクロースっているのかな? おらんやろ。

うちには煙突あるけど塞がってるしさ、どうやって入ってくるんだろ?

そんな会話をしながらもちっともクリスマス気分じゃないごはんを食べて

お父さんは寝込んでいて笑

突然サンタだけが現れるのも不思議な現象なんやけども〜…



25日の朝………



きたでーーーーー!!!!





欲しくて欲しくてたまらなかったビー玉とサイコロを嬉しそうに手に取って


「ね…願いが叶ったあ~」


というチマ吉。 ワハ。

お兄ちゃんも誕生日の時に言うとったな。

なんか兄弟間で流行ってんのそれ?


「宝物…」 と言って蓋つきの小物入れに収納しておりました。 ぷぷぷぷ。





あーかわいらしい。

お兄ちゃんもチマ吉ほどではないけれど

嬉しそうに百均のオセロを広げておりました。


クリスマス当日、

お父さんは会社も休んでずっと寝込んでいらっしゃったのですが

母子たちは漫画部のクリスマス会だったのでこんなかわいらしいケーキもいただいてきましたよ。





すごいすごい〜! 妖怪ウォッチなクリスマスタルトーーーー!!

漫画部には元パティシエがいらっしゃるのでね♪

見た目もお味も素晴らしい〜 ごちそうさまでした〜


クリスマス会は大体漫画部長のお宅で開催されるのですが

部長のお宅にももちろんサンタさんが来た様子で

子どもたちが仮面ライダーのベルトや戦隊ロボットを披露しておりました。

そんな中、チマ吉が負けじと披露したのはもちろんサイコロ

(もちろんビー玉も持っていきたいと言ったんですが
 ビー玉は絶対になくすからサイコロだけにしとけと言われました。)

でもお友達は全然興味を示してくれないので

相手にして下さる優しい漫画部母たちにしつっこく披露。


ぷぷぷぷぷ…… あーーー 滑稽!! 滑稽だなチマ吉くん!!


そんでもって帰り際にチマ吉がてこてこひっついてきて言った言葉が


「誰もサイコロで遊んでくれない………」


アハハハハ!!

披露したかっただけじゃなくて遊ぶ気で持ってきてたん?!

そりゃあね〜… シンプルなだけに難しいわ!!

すごろくかなんかあれば良かったけど、

これからそのサイコロで何か簡単な遊びを考えなくっちゃねー!


いやーもうほんとクリスマスはサンタの方が楽しませてもらいました。


単純に「サイコロ イズ ザ ベスト!!」と思ってるチマ吉はおいといて

ひとつ気になるのは

お兄ちゃん、みんなの豪華なサンタプレゼントのラインナップを見て内心どう思ってんだろうな……

っていうことなんですけど……

何も言わないんよねー………



まあとりあえずこれからも

「いい子にしてようがしてまいが大福家のサンタは欲しいものをくれるかどうかはわからない」

っていう設定でいこうと思います。











メリクリプレゼンツ♪ 





西に住むお友達へ

メリクリ編み物こさえました。


普通郵便で送ったのに

ちょうどクリスマスイヴに着いたようで

お友達からの 「届いたよ」 の声に

心がほっこりしました。







寒いおうちへ引っ越したお友達へくつ下。












縁談が決まったお友達へコースター。





こうやってプレゼントを贈りたい人へのあれこれを考えながら作るのが楽しくて幸せで

喜ぶカオが見たいがためにすぐに仕上がるのだけど

たとえばなんかの手作り市とかに出すからたくさん作るとか、自分用とかなんて

全然つまらないしちっとも進まないと思います。


創作意欲が湧いて湧いて困る〜…なんてこともなく

やっぱりわたしのは受け取ってくれる人あっての手仕事なのですよね。

これをこの人に作ってあげたい! なら頑張るけど

この技術習得して極めたい!自分高めたい! ではないから

永遠に芸術家にはなれませぬのよ。 トホ。


自分が手をかけて時間をかけて大事に出来る人は

たぶんほんとに限られているんやろなと思います。


器用でたくさんの人に愛される女性にも憧れたけれど

わたしには出来ません。



仕方ない。

わたしはわたし。



家族にも友達にも何かを贈るときは

いつもありがとう

の気持ちを込めて。

これからもよろしくね

の願いを込めて。







きよしこのよるおみそしる 





クリスマスイヴですね。

朝起きたら

くせ毛風パーマが跡形もなく消えていました。



そんなに安いものじゃあないし

悔しくてかけなおししてもらいに行ったけれど





美容院を後にしてから二時間でこのありさま。

はい。 ボッサー……



……イヴなのにちっとも浮かれない…… チーン。



なんでやねんなんでやねん!!

かかりにくかったらくせ毛風じゃなくていいんでクリクリにしてくださいって言ったのに!!

どんなボンバヘアでもいいから直毛から脱してほしかったのに!!

とにかくお金を払った分はくりんくりんになってもらわないと庭師に申し訳ないじゃないのよ!!

お金と時間を返しておくれよ!!

そしたら諦めてそのお金ででっかいチキンでも買って帰るのに!!

お寿司だって買って帰れるわ!!






……数日前にちょっと髪の毛オシャレしたいわとか思ちゃった自分を殴ってやりたい……

………こんにゃろめっ こんにゃろめっ……アホアホアホーっ



そんなこんなできよしこのよるおみそしる……

髪の毛がボッサーだからっていうのもあるけれど

庭師が昨日からお熱で今日も微熱のままヒーコラ働きに出ているため、

おなかに優しいシリーズでメリークリスマスです。



あーもー…

ほんまになんで美容院ってこんなにギャンブル性が高いんだろうかな……

ヨヨヨ…… サンタさーん……




サンタクロースの準備 




のばしっぱなしにしていた髪の毛が

黒いわ、直毛だわ、乾かないわで、急に嫌になったので、

くせ毛風パーマをかけてきました。

お金をかけて「くせ毛風パーマ」にするなんてナンセンス…だけれど

天パの人がストレートパーマをあてるのと同じ気持ち。

ないものねだりなのでございますよ。

ふわふわになりたい時もあるんでございますよ。


梅林公園では咲ききったオニユリがものすごくきれいでした。





一本頂戴してやろうと思ったけれど岩の上に登らないといけなかったので

臨月にんぷはやめておきました。


そうそう、

クリスマスは平日です、の、大福家ですが、

今年のお母ちゃんはめずらしくサンタクロースの準備をしています。

というのも、チマ吉くんが来年の自分の誕生日にビー玉とサイコロが欲しいと言い出したのですよね…

はい…… そうです……


またそっち系?!


覚えていらっしゃるでしょうか… 前回の世にも 安上がりなチマ吉バースデープレゼントの記録 を…。

誕生日前に気が変わるかと思いきや、

ずーーーーっと欲しいものが変わらないのがチマ吉のチマくないところ。

いや、いいんですよ、いいんです。

欲しいものがそれなら別にそれはそれでいいんですけど、

来年のチマ吉バースデーの頃、

おなかの赤ちゃんが生まれて無事にすくすくお育ちであれば6か月…

うーん… ちょっとビー玉とサイコロは危なっかしい…

言えばちゃんと片付けてくれるだろうけど

誕生日プレゼントくらい思いっきり遊ばせてあげたい…

(※家にある角材でピタゴラスイッチっぽいコースを作って
  公園で拾い集めてきたビービー弾を転がすのがブームなため、ビー玉が欲しいらしい。)

よし! じゃあたまにはサンタさんがかなえてあげようではないか!

と、思ったわけです。

だってねえ… サンタ、それ百均で全部買えるし……

ほんの… 気持ちです… なサンタの気まぐれですよ。


しかしだよ。

チマ吉はそれでいいとして、どうする兄貴の分?!

こないだ誕生日ででっかいのもらってたし、

かと言ってサンタにはそんなの関係ない設定(?)だし

同じビー玉買ってもなあ……

悩んだ末にサンタが百均で選んだのは〜…


「オセロ」!


おそらく特許の関係で「オセロ」という名前をつけてはいけない白黒のボードゲームでしたが、

これなら百均のものでも壊れないだろうし、

以前おばあちゃんちでやってて楽しそうだったし、

うん! いいやんいいやん!

あとはクリスマスっぽいお菓子をちょこっとつけて一緒にラッピングしてあげよう!!


うふふー 喜ぶかなー 楽しみだなー

サンタにもサンタが来るといいんだけどなー

サンタが欲しいのはねー

ごはん炊く用の圧力鍋とー、上等なおひつとー、縦型の洗濯機とー、シンプレックスのやかんとー…



ハッ! やだわ! 家事に関するものばっかり!!



いいやいいや。

サンタにお願いするよりもサンタの準備側の方が何倍も楽しいもんねー











三男坊とおしゃれタイツ 





ちょいとちょいとちょいとーーーっ


もう産まれるまでどっちかわかんねえやって思っていた矢先、

ついについに判明しましたねんっ



坊です坊です!! おなかの子は大福家の三男坊ですーーーー!!



お母ちゃん、姫ポジションキープ確定ですーーー!! 

みんなでお母ちゃんのことを大事にするんやで〜。

いや、ほんとのほんとには産まれてくるまで確定ではないのですがね。

それに 「男の子だね」 って言われたのがあの不鮮明モニターの婦人科だったもので

どのくらいのパーセンテージなものなのか…… ちょっと心配。

でも男の子ってことはちゃんとはっきり見えたんでしょうね〜。


うーん、楽しみ!!

早くでてこいこーい!!


そんな浮かれた臨月の娘のところに母からたくさん送られてきたのは……









世にもおしゃれなあったかタイツ!!

こんなにでっかくおしゃれって書いてあるけどタイツってどこにも書いてない!!

見りゃわかるだろってこと?!


履いてなるほど、あったかくておしゃれでした。

ありがとう、お母さん!!








6歳になりましたっ 





ハッピーバースデイ、お兄ちゃん!

6歳おめでとう!!






今年はネットから無料でダウンロードできるガーランドをプリントアウトして飾り付け。


ところが誕生日当日の朝、

めずらしく朝ごはんを残したいという長男。

…ムムム?

体調不良か…? 胃腸炎?

おなかの調子もイマイチのようでしたが

なんと午前中にこたつで昼寝っ

これは本当に体調が悪いんだろうなあ…と、思って

お出かけもやめとこうかなあと話していた矢先、


「もう元気だからミニ四駆のとこ行く!」


と、起き上がったお兄ちゃん。

さっきまであった微熱も引いていて顔色もよくなっていたので

結局おでかけしてきました。

ううむ… レゴを一生懸命やりすぎたあとの知恵熱だったのかな??

まあ、お父さんも無事にお休みがとれて待ちに待ったお誕生日やし、

今日はお兄ちゃんにお付き合い致しますよー。





というわけで

ずっと眺めるだけだったTAMIYAのコースに初入場!

平日は貸し切り状態ですね。





ミュンミュンミュンミューン! 走っています。



うむ! 満足!





体調も心配だったのでお出かけはそこそこにサササーッと帰宅しまして

みんなでケーキを飾り付け。


ばんごはんのリクエストがチーズフォンデュだったので

生クリームのケーキはちょっと重いだろうと思って

今年は米粉のスポンジケーキと豆乳ヨーグルトの超あっさりケーキ。

大福家はお父さんを筆頭に乳製品に弱い人たちが多いのでね…

お母さんもにんぷさんだから控え気味にね…

もちろんスポンジケーキは買いましたけどもね…

そして、誕生日ケーキと言えばのいちごとろうそく、

仕上げに長男が好きな洋ナシとずうっと欲しがっていたモジバケルのおもちゃも飾りました。







モジバケルのおもちゃのことはずっと内緒にしていて

ケーキを食べる直前にのせて運んでいったので、ものすごーく嬉しそうでした。


「願いがかなってよかった〜…」


と、モジバケルにうっとりする長男……

ワハー! いいな〜! 願い叶っていいな〜!笑

その後、熱はでなかったものの、

やっぱりおなかの調子はよくなかったようで

楽しみにしていたチーズフォンデュも恐竜のマカロニサラダも

少しだけしか食べられませんでした…

本当はこんな日には梅ぼしとおかゆを食べさせたかったけれど

あんまり食べられなくたって誕生日の日は雰囲気だもんね。

テーブルの上に好きなものがならんでる、

「おめでとう!」っていう雰囲気が誕生日なんだもんね。

というわけで、このお写真も誕生日の次の日にケーキをほおばっている様子でございます。



1年に一度の誕生日の日のお願い、叶ったり、叶わなかったり……

でも、今年もみんなでお祝い出来てよかったね。

お母さんも願いが叶ったわ。







ビバ☆お下がり 





姫か坊かわからないままですが

しびれを切らした竹の子ようちえんのおかあさまたちから

続々とお下がりが届いております!


ひー!

ほんとにありがたい〜!






ひー!

パタゴニアからメイドインアースのオーガニックコットンのカバーオールまでーーー!!

お下がりといってもやっぱりお品がよいと肌触りよいわぁ〜。

うれしいうれしいうれしい〜!!

冬生まれの赤ちゃんはお世話が大変だけど

カバーオール着せた時のぬいぐるみ感は格別…

かわいすぎて大好物…ぐふ…ぐふふっ

あー!早く着せたい!


そうそう、左端の青いパタゴニア。

ほんっまに生後3か月くらいまでしか着せられないカバーオールは

長男が生まれた時にリサイクルショップで見つけて購入したんだけど

6月生まれの次男が寒い季節を迎えるころには全く入らず… チーン…

気に入ってたからまた出番がくるなんてうれしいうれしいうれしい!

生まれたてのちんまいのがこのカバーオール着るとね…もうね… 

手足がピコピコ動いてんのが不思議なくらいのぬいぐるみ感…っていうか


宇宙人みたいになるねん。


男でも女でもお母ちゃんが宇宙人にしちゃるからなーっ!


……と、みんなからもらった赤ちゃん服を眺めながらぐふぐふ言いつつ、

出産時のことからは現実逃避しております。

あの痛さを悩んでも考えても仕方ないし来るものは来るし…(遠い目)



ハッ! 山から下りれなくなるから雪だけは降りませんようにー!











悩んだ末のプレゼント 






もうすぐ6歳になるお兄ちゃん。

待ちに待ったお誕生日まであと少しです。




もう何が一番ほしいのか悩みすぎてわからなくなっていた彼ですが

落ち着くべきところに落ち着いたようで

「お父さんがお休みの日に早く買いに行きたい!!」

ということで、ちょっと早いけど家族でプレゼントを買いに行くことに。


お誕生日当日にお休み予定だった庭師も

結局は前日にならないとどうなるかわからないみたいだし、

うーん…じゃあお休み出来たらお誕生日会は当日で

出来なかったら土曜日にケーキ食べようっていうことで落ち着きました。


昔からスケジュールがはっきりしないとイライラしちゃうお母ちゃんなんですが

ちょっとずつ臨機応変にやれるようになってきてるかな〜?

まあでもケーキやごちそうの段取りとか子どもたちの予定や検診のこと

少しだけど誕生日の飾りつけとかもしたいわけで

ムリなく無駄なく動きたいっていうのはこちらの言い分。

祝いたい!喜ばせたい!っていうのもお母ちゃんの自己満足のところだから仕方ない。

プレゼントが買えるのもケーキの準備が出来るのも

忙しく働いてくださるお庭師さまのおかげですーーー!!


さて、話がそれました。

おもちゃ屋さんにつくなり、お目当てのものを発見できたみたいですぐにレジへ♪







ぷぷぷ…

このカオ……っ





うれしいねー! うれしいねーーー!!

欲しいおもちゃが買ってもらえるのは年に一回だけだもんねーーー!



レゴのどでかいセットは前から欲しがっていたのですが

警察署のセットにするんだか消防署のセットにするんだかで悩んだ末に

「チーマ」っていうレゴのオリジナルキャラクターたちのセットになりました。

箱でかーーー。



これはお兄ちゃんの誕生日プレゼントだから一番最初に開けて触るのはお兄ちゃんだよ!

……という言いつけを忠実に守っています、チマ吉。





説明書も3冊あるし、パーツもすごい数!!

わーーー………

何から何までどストライクで長男の好みだわーーーー……

レゴというよりはプラモデルに近い感じですもんね。

案の定ばんごはんの時間まで集中しまくって組み立てていました。

もうそれ以上やるとまた目がくぼむから、今日はひとつ作ったらやめときなさいねって

お母さんに言われちゃったくらい、

この子の集中するエネルギーはすごい…。



………しみじみと、男子だなあ。





さてと、

そんな君たちのために選挙にいってくるとするかな!









お父さんはなぜ一緒に暮らしているの? 






子どもの性教育、どうしますかな、はたまたどうしてますかな。




庭師と打合せしたことはありませんが

学校に任せるものじゃなくて親が教えることなんじゃないかなというのが個人的な意見です。

たねがたまごがという話以前に

子どもたちの前でお父さんとお母さんが仲良く話したり、

ケンカしたり仲直りしたりっていうのもそのひとつ。

子どもたちがある程度言葉が理解できるようになったなら

なんとなくタブーで暗い、隠さなきゃいけないようなイメージがつく前に

ふつうで、温かいもんなんだっていうことを出来るだけ簡単な言葉で

さらりと教えてあげたいなと思っていました。


我が家には絶好のタイミングで赤ちゃんが来てくれたんじゃなでしょうか。

赤ちゃんはどっから来るんだろうっていう素朴な疑問が

子どもたちに浮かばないはずがないですよね。


竹の子の先生なんかはとてもきれいな言葉で伝えてくれますが

丸暗記するわけにもいかず、

お母ちゃんの説明ではファンタジーの世界まではほど遠く、

頭のあたりにハテナマークが飛んでいるのが目に見えそうな感じ……。


何か視覚の方から助けてくれそうないい絵本はないかなと思っていたところ

「おとうさん」という絵本を図書館で見つけたので借りてきました。





絵もかわいいし、文章がやさしくて素敵なのです。

シリーズで出ているみたいですが、有名な絵本なのかな?

とにかく、ようちえんの子どもたちにとっては

この「お父さん」という一冊が全てなんじゃないかなと思いました。


お話の切り口は

「お母さんはぼくたちを生んでくれた人だから一緒にいるのはわかるけど、

 お父さんは何者?! なぜ一緒にくらしているの?!」

っていうものすごくシンプルだけど、答えるのは難しい、

子どもの目線からの素朴な疑問から始まります。


お父さんとお母さんはあなたを作ったんだよっていう説明がなければ

いつまでたってもわけのわからない存在のひと、お父さん。

アハハ! なんかかわいそうだよお父さん!


絵があってやっと今までお母さんが言っていたこととつながったのか、

今一番の関心ごと、「赤ちゃん」のお話だからか、

特に次男が何度も読んでほしいと言ってきます。


男の子だからこそ

大人になった時に女の子のからだを気遣ってあげられるようになってほしいなと思って

生理の時にも「この血はどうしたの?」と聞かれたら

「赤ちゃんのおふとん」という言葉を使って教えていたけれど

やっぱりハテナマークが飛び交っていたおふたりさん。

そりゃそうだわな… 「血」にしか見えないし…。

まあそこのところもこの絵本でなんとなくはつながってくれたんじゃないかなあと思うのです。

なんだかね、「性教育」っていう言葉は小難しいしもっと楽しい言葉にならんかなと思うんですけど…

とにかく息子にも娘(が、産まれたなら…)にも読んであげたい!っていうおすすめの一冊でした。


でも

子どもって不思議で賢い…。

何度もわたしに聞いてくるのは「どうやって赤ちゃんは出来るの」ってことじゃなくて

「赤ちゃんってなんでできるの?」

「赤ちゃんってどこからくるの?」

っていう深いところ。


これはね…

お母さんもわかりませんのヨ。

赤ちゃんの身体を作るのはお父さんとお母さんでも

遺伝だけでは説明のつかないようなあなたたちの「核」の部分は

「魂」と呼ぶのか

それらは一体どこからやってくるのか

わからないのヨ。


そんでもって命を繋いでいく意味も

まだ誰もよくわかっていないのヨ……


ハイ、性教育はほんとのところ宇宙規模!

その辺りは字が読めるようになったら

「ブッダ」と「火の鳥」を読んで自分でウンウンと考えてくださーい!



そんでなんかわかったら是非お母さんに教えてくれ。













点灯しました。 





長男も次男も使ってきたベビーベッドを組み立てて

今年は石油ストーブをお部屋の真ん中に。


やっぱり石油ストーブは見た目もあったか〜。

点灯すると、ああ、もう冬なんだな〜と実感します。


灯油の香りがノスタルジックでたまらん…おじいちゃーんおばあちゃーん。







ストーブのそばで授乳出来るようにシングルソファも置きました。


大福屋の寒さは本当に厳しいものだけれど

マンション暮らしの時だって

冬生まれの方が何かと赤ちゃんのお世話は大変なような気がします。

洗濯ものは乾きにくいし、

何枚か着てるからおむつのお世話だって時間がかかるし、

おっぱいを吐いたりおしっこが漏れたりしたら急いで替えないと寒かろうし……

沐浴だって大急ぎで服着せて……(これはほんとに築60年だからですけど)

お母ちゃんのおててはガッサガサになりますー……


なんといっても真冬の出産で一番辛いのは夜中の授乳ですもんね。

上手に飲めるようになってからは自分も添い寝しながら授乳しつつ眠りつつ…ってのが出来るけれど

最初から上手くいくかどうかは赤ちゃん次第ですから

……こればっかりは覚悟しておきましょう。

それでも冬を選んで産まれてくるんだから。


今回はお母ちゃんの中で「冬に生まれてくる子ども」っていうのがすごく大きいので

男の子の名前も女の子の名前も冬にちなんだ名前を考えいます。


さあさあストーブもついたことだし

ホットワインでも飲みながらお父ちゃんも一個くらいなんか考えてくださいー。










まちづくり天使 




さあ、今年もようちえんでの長男の誕生日会で

素話とお花をいただいてきました!



今年のお兄ちゃんはなんとなんと 「まちづくり天使」!!

「ものつくり天使」 から 「まちづくり天使」 に昇格ですわ!!

島耕作か!!



そしてお花はなんとも冬らしい、お兄ちゃんが大好きな「赤」〜。





素話はまちづくり天使を中心に色んな天使たちと町を作っていくというお話で

もう、お花もお話も長男はものすごーーーく気に入ったみたいで

帰り道はスキップと鼻歌が止まらない状態に。笑


わ…わかりやすー…。


素直に「うれしい」が外に漏れちゃう長男がとても可愛かったです。

本当の誕生日まではあと一週間くらいあるんですが

誕生日プレゼントを悩みすぎて昨日はついに

「もう…何をしても楽しくないから…何もいらない…」

と、言い出す始末……。

えええ〜!!

あと一週間くらいあるからもうちょっとゆっくり考えたらいいよう。

おもちゃ屋さんで決めてもいいんだよう。


悩みすぎて暗い方向にいっちゃうのも彼らしいと言えば彼らしいのですが

我が家に来るサンタさんは適当なサンタだし、

本当に好きで欲しいものを買ってもらえるのは一年に一回、誕生日だけ。

そりゃあ悩むよね。

……まあせいぜい悩みたまえよ。






毎年長男の誕生日だけはちゃーんと有休をとる長男贔屓の庭師。


忙しいから今年は休めないかもと言っていた庭師ですが

ここにきて

「やっぱり休む。」

と言い出しました。

ほんとお兄ちゃんだけ毎年ずるーーーい。


大好きなお父さんが一緒に居てくれる誕生日。

嬉しいよね誕生日。

楽しみだよね誕生日。


お母ちゃんもごちそう頑張るからね〜。

今からスキップと鼻歌が止まらないあなたが目に浮かびます〜……





今年の絵本は… 





竹の子ようちえんではこの時期、

バザーお疲れ様でした&クリスマスプレゼントを兼ねた絵本が

それぞれの親子にプレゼントされます。


去年はこちらでした。


さてさて、今年の一冊はなんでしょう?

今年はチマ吉くんももらえますからね。



きゃいきゃーい!!







なんだろなんだろーーーー!!






長男は「すっぽんぽんのすけ」

次男は「さつまのおいも」

というかわいい絵本をいただきました。


「すっぽんぽんのすけ」はすっぽんぽんで悪者退治するお話で

「さつまのおいも」は引っこ抜かれないように土の中でトレーニングをつんでいて…というお話。

どちらもユーモアたっぷりの

それぞれ息子たちのキャラクターにぴったり合った絵本でした。






まあでもこちらのチマ吉さんはご不満だったようで…

「お兄ちゃんのやつの方が良かった〜!」

とぴーぴー言うてました。

どんな絵本でもお兄ちゃんのやつの方がいいって言うんだろうけどさー。

まったくもー。


この絵本はねー、

チマ吉のことをよーく知ってる先生たちが

チマ吉のことをよーく考えて今のチマ吉にぴーったりの絵本を選んでくれたんだからねー。


そういうと、


しばらく三角座りですねてました。






兄貴の方はご満悦で何度も何度もページをめくっては楽しんでいました。

もちろんこの日の寝る前の絵本はこの二冊。



先生、今年も素敵な絵本をありがとうございました。

たくさんたくさん読んであげたいなと思います。










コタツムリだらけ 




ある寒い寒い朝のこと


お母ちゃんはもっこもこに着ぶくれて


お弁当作ってお掃除してお洗濯してお皿洗って




ふと目が合ったコタツムリたち……








お父ちゃんが


「さむいよ〜。 みんな大きくなってコタツの中がせまいよ〜。」


と、コタツでもぞもぞしながらつぶやいている……




でえーい!


お母ちゃんにケンカ売っとんのかーい!


動け動けーーーい!!















青と緑 





編めたよ編めたよ!



お兄ちゃんは青!









弟は緑!









青!









緑!!








あ!

両目二重じゃなくなってる!!

残念っ!!












臨む月 





もうすぐ臨月です。

臨む月です。

調べてみたところ、

「臨」の字源は諸説あるそうですが

「神が上から儀式の場を覗き込む」だそうです。


がんばろう。







落ち葉のおそうじも、がんばろう。


なかなか男の人にはわからないことですが

妊娠後期ともなると、家の中を整えたい衝動にかられたり(巣作り?)、

家から半径100メートル以上離れたくなくなります(巣ごもり?)。

新しいことがらは取り込みたくなくて

あんまり人にも会いたくなくて

内へ内へと意識がいきます。


ほんとに妊娠、出産はおもしろいことだらけ。

自分が動物であることを実感せざるおえませんもの。

五感は冴えるし、産む時も最後は本能に任せることしか出来ないし。

普段いかに人間が理性を保って社会生活を営んでいるかがわかります。

それが逆に摩訶不思議に思えたりもします。

陣痛は確かにひどい代物だけれど、男の人も経験できると世界が変わると思うなあ……


さて、姫か坊かもわからないままですし、特に買い足しておくものもございません。

一月の満月はいつだろうかと調べてみたら5日でした。

満月と一緒に来るかな来るかな。

どうかなどうかな。

ちょっと大きめさんだから長男のように予定日よりも早いかも知れないし、

チマ吉みたいに超でっかいけど予定日過ぎるまで粘ってくるかもしれないし…


要約しますと、

大福家の赤子はみんなでかいってことなんですけどね。

元気にすくすく。 頼もしいわー。


先日、友達から、

今回の妊娠で何か気持ちの変化はありましたかと尋ねられました。

うーんと考えて、気持ちの変化は特になかったかなと思いました。

でも環境の変化がすごくあったと思いました。


それは

息子たちが赤ちゃんが生まれるのを本当に楽しみにしてくれているという環境の変化。


これまで庭師が楽しみにしていると感じたことがなかったので

(…いや、楽しみだったかもしれないけど、度合いが低すぎて表に出てくることはなかったというか…)

次男が産まれる時には長男も小さすぎてよくわからないままだっただろうし

とにかく産まれるまではお母ちゃんがひとりで楽しんでる感じだったんですが

(…いやいや、実は個別に楽しんでいたのかもしれないんですがー…)

毎回一緒に検診に行きたいと言ってくれる、

毎日おなかの大きさや赤ちゃんのことを話題にしてくれる、

家族の誰かが私と同じテンションで赤ちゃんを待ち望んでくれてるって

ものすごく新鮮で嬉しくて楽しかったんです。

忙しい妊娠期間で、お母ちゃんの意識はあっちゃこっちゃ飛んでいたけれど

いつも息子たちが赤ちゃんのことを気にかけてくれて

ちゃんと妊婦さんに引き戻してくれていました。


そんな心強いサポーターたちを引き連れて、一緒に臨めるかな?

夜中でも起きてついていくなんて言ってるけど、ほんまかいな?




……がんばろう。 どきどき。













秋雨、一息。 





秋雨の日に

お庭に降り積もる大きな大きな木蓮の葉っぱたちを眺めながら一息。



葉っぱが落ちたあとに見えたのはかわいいつぼみ。

これから冬が深まるとふわふわのコートを身にまとう。







お二階の真ん中の部屋の窓辺は

大福屋で一番の特等席。









そこに山があれば 







そこに山があれば

























山を彩る赤や黄色を家に持って帰りたくなる。



緑から赤や黄色へ染まっていく途中の木の葉は

赤や黄色に染まりきって土へ還ろうとしている茶色い落ち葉は

美術の教科書よりもずっと雄弁。




竹の子の会は年間費用を十二で割って毎月の月謝として支払います。


「夏休みや冬休みもあるのになんだかその間も支払うなんてもったいないな」

「子どもの体調なんて急に変わるからお休みした分もったいないな」

「チケット制には出来ないんですか」


入会を迷っている方や見学にいらした方に言われたことがあります。

チケット制までは思いつきませんでしたが

私も初め、どうして年間費用を十二で割るのだろう、という疑問は覚えました。


子どもを預かってもらえるわけでもないのにひと月あたり7000円というのは

割高に感じるものかもしれません。


長男がそれほど外遊びも泥遊びも好きではなくて

ものすごく楽しそうに通っているというわけでもなかったのに

ひと月に7000円も支払ってお山に足を運び続けたのはなぜなのか…

直感に従っただけで、今でもこれという理由はありません。

ただ、私も夫も田舎育ち。

子どもと自然はセットであるべきという価値観は同じだったので

迷いもありませんでした。


今振り返ると、7000円のうちの8割ぐらいはお母さんの授業料だったのだと思えます。

子どものためにと通っていても、心配しなくたって子どもはもともと自然と同じ。

それは一年間、山の四季を通して、自分の体で感じないとわからないもの。

親も子も育てるという会の理念は、言葉として理解はしていても

変化していく自分自身を感じないと入ってきません。




山は百の育児書より 雄弁。




そこに山があれば

父も 母も 子も 

心も 体も

育ちます 健やかです きっと。




















君たちにエネループを授けよう。 





庭師の会社では何年か前からミニ四駆が流行っておりまして

先日、会社の方から息子たちへどうぞと、新品のミニ四駆をいただきました。


もちろん兄弟そろってものすごい食いつきようで

ミニ四駆っていったら組み立てるのも楽しみのひとつなので

男たちはこたつにこもりながらやいのやいのとそれはそれは楽しそうでございました。






お母ちゃんはもちろんひとつもときめかない。

お母ちゃんは作ったことないし(面白くないし)お父ちゃんに全部聞くんやで。



そして

庭師が彼らに授けたもの。


エネループ!

どどーん!











ライオンとパンダのシールを貼って

どちらがどちらのエネループかわかるように。


庭師 「電池がなくなったら自分で充電するんだよ。」


自分専用だとか、少し責任感を与えられるとか、

そういう時の子どもたちは誇らしくて嬉しそうな顔を見せてくれますね。


夜もソーラー充電ステーションが使えるようになったので

寝ている間でも曇っていてもいつでも充電できます。


近くのショッピングモールにはTAMIYAのお店が入っていて

ミニ四駆のコースがあるので、近々走らせにいくみたいです。



Tさん、どうもありがとうございました。










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