大福屋物語

ある家族が大倉山に越してきて、喫茶店を開く予定…が脱線中。

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みかんもろたで~からの…  





二階の窓からお隣さんを見つけて

「おはよーございまーす!」と、

大声で声をかけたチョロ吉くん。


「おみかんとりにくる?」

という甘い誘いにホイホイと乗っかり…



どどーん。





お隣さんのお庭にはなんともたわわにみかんがなっていて

毎年いただいているのですよー。

しかも美味しい。



うほうほー♡







……からの、



七五三どーん。







わかります?



ズームイン。







「ぶっちょづらおくん。」




ぴゃぴゃぴゃぴゃーーーー!!

相変わらず主役になった途端のこの撃沈ぶり!!

笑ってよー!!


まあ、これもいい思い出…… おめでとう七五三!










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カンカンとガルーとティラ 







思ったようにことが進まないと

ほっといてそのままにします。

対、人だと、考えて考えて言うべきか言わないべきか

言うならどう言うべきかと考え込んだりしますが

対、物だと、ほっといてしまいます。


私が何をほっといたかというと…

そうです。


この徒然なる大福屋物語。


ほんとに思ったように画像添付出来なくて行間がへんなんなっちゃって

イライライライラ…もうええわ、ポイ!ってほっといたんです。


今、気が向いて開いてみたら、普通に使えたんです。


インターネットもパソコンもよくわかりません。

オッパッピー。



カンカンとガルーとティラです。









って、よく見たらやっぱり画像が荒いですね。

もう〜。なんでやね〜ん。




ある日突然

チョロ吉がカンガルーを作って欲しいと言い出したので

赤ちゃんも作って、お腹の袋も作って、取り出せるようにして、と言い出したので

面白いことを言うもんだなと思って、作ってあげました。

カンガルーのお腹の赤ちゃんみたいに

ほんとはお母さんの膝の上を独り占めしたかったりするのかな。

カンガルーのお腹の赤ちゃんみたいに

もっともっと四六時中ひっついていたいのかな。

チョロはずっとしゃべってるから四六時中お腹の袋に入れて持ち運ぶのはかんべんだな…

なんて思いながら編みました。


編んだら嬉しそうに大事そうに抱えて一緒に眠って

ああ、まだまだそんなんか。

と、思いました。


もちろん兄貴に自慢して

もれなく兄貴もティラノサウルスをリクエスト。

ああ、やっぱりそうなるか。

と、思いました。


そうなると次は夫にも何か編まないと

またじょいやさ〜になっちゃうから。


母の冬の夜なべの手仕事は、愛情の具現化。

毎日の手料理だってそうで、

栄養分だけを取り込んで大きくなったわけではないって、

お母さんになってみないとわからないものですね。

自分がどれだけ愛されて育ったか。







いかめしくん改名  







でぷーん。










ETのようにも見えるがたぷたぷのあごのラインはマツコデラックスのようにも見える。


だけどだけど

ちょこんとおすわりした背中の感じはどう考えたって



プーーーーーさーーーん。



悩ましいけれどいかめしくん改めプーにしよう。


最近のプーは歯も生えてがじがじといろんなものをかじって

あうあうとおしゃべりをし

飽きたおもちゃを渡すと えいやっ と投げる芸を覚えた。



……かわいすぎる。



かわいすぎて何回も飽きたおもちゃを与えてしまう。

三人目は孫の可愛さというが


母性のタガが外れる…。


ちょっと変態なんじゃないかな…くらい愛でてしまう。

実はプーさんお昼寝の眠りが浅い。

長男次男とお昼寝はかなりのどっぷり型だったため、

その時間にほとんどの家事を済ませることができたし、

幼稚園に通い始めるまでは1日に1回どっぷりと寝てくれていた。

まあお兄さんたちのスケジュールに合わせての移動も多いから

かわいそうな時もあるのだけども、それにしたって上の二人に比べたら随分と短いお昼寝である。

しかも短いお昼寝の間にはチョロ吉くんが今か今かとお母ちゃんの独り占めタイムを狙っている。

よって、

朝起きた瞬間から就寝まで

ノンストップ稼働なお母ちゃんである。

プーは夜の寝つきも悪いので寝落ちすることも多々…

食べても食べても少しずつ減っていく体重…

だけど平気。




なんてったってプーのおかげでタガが外れてるから。





元気でーす。





庭師が森で狩人  






竹の子・小学生のための自然観察会に行ってきました。

私と子どもたちは2回目。


庭師は初めて。

まあそうなるやろうなあとは思っていましたが……







庭師が森で狩人。

子どもたちよりも真剣。


お弁当食べてる時も、観察会が終わった後も、

目が狩人。


「いい網が欲しくなるな~」


……まあそうなるやろうなあとは思っていましたが。



お父さんが真剣になると子どもたちも嬉しいだろう…



ヒップホップ兄さんとチョロ吉は

この日捕まえた昆虫の標本が出来上がるのを

指折り数えて、待っています。

※自然観察会の標本対象になる昆虫を採集した場合、先生が標本にしてくれます。









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