大福屋物語

ある家族が大倉山に越してきて、喫茶店を開く予定…が脱線中。

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輪っかを作る庭師の畑 






予防接種を推進するお医者さんが

一度にたくさん打てば副作用が出てもどれが原因かわからなくなるでしょ

って言ったり


原発を止める必要がない

って言ったり



なんでやろ。

大切な人はいないのかな。

大切なものはなんだろな。

それとも逆か。



「お金」とか目に見えるものじゃなくて。

明日とか明後日とかじゃなくて。








新たに設置された庭師の畑のコンポスト。

今年はF1種のものではない種を蒔いた。

探せば、種を残せる種を残さなければという種やさんも存在する。


自生し出したイチゴ、アスパラ、カモミール。

強いものはちゃんと残って循環する。

食べられないけどポピーも強い。

ドライフラワーにするとミギーみたいで面白い。








何もしなくても時期が来ればちゃんと咲く。

桜が散った後は、ハナミズキ、ツツジ。







昨晩、それは突然やってきた。


「食べるのに疲れたな。」


突然、鬼のような食欲がどこかへ消えた。

甘いものを食べるとしんどくなった。


離乳する時期が来たんだ。


成長の節目はやっぱり17日。

そうだね、まろはたくさん食べれるようになった。

すくすくと育って

とても喜ばしいことだけれど離乳は切ない。

ちょっとずつおっぱいを止めることを始めなければ。

だってもう一人分しか食べたくないんだもの。



「足るを知る」んだ。



お金も物も、おっぱいも。

数字ではなく情報ではなく視覚でも聴覚でもなく

「感」に聴いて。



いつか土に帰る時まで。















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