大福屋物語

ある家族が大倉山に越してきて、喫茶店を開く予定…が脱線中。

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ゲームクリエイターへの道 






長男がゲームを作ったので、みんなで遊ぶ。









いくらひとりの時間が好きでも

何か「物」を作って人を驚かせたい、のは、きっと庭師の血。


私は「遊び」を作って喜んでもらうのが好きだったから

小学生の頃は授業中に双六をたくさん作った。

休み時間にみんなで遊ぶように作るんだけど、

そのうち授業中に遊べるように小さく小さく作って改良を重ねた。

勝手にクラスの新聞を作ったり、勝手に週刊マンガを作ってクラスの本棚に置いといた。

結局みんなが楽しんでくれたかどうかは知らないけど

楽しんでくれるかなと想像しながら色々作る時間が大好きだった。


長男はどんなことを想像しながら作ったんだろうか。

家で、学校で遊んだら楽しいかなとか、

お父さんに見せたいな、とか考えたりするのかな。


男の子はお父さんに褒められることでものすごく成長する気がする。

母に褒められるよりもずーっと。

男は縦社会だから同性の先輩に認められたという自信が大事なことなのかな。



そんなこんなで相変わらず長男に激甘なお父さんは

もうすぐこどもの日だからと「すくすくプログラミング」という本を買ってあげていました。






アレ?



大福家にはあともう2人息子がおりまして……

アレアレ? ハテサテ?


そういえば昨夜チョロ吉に「大好きだよー」と言ったら

「もうそれ言って欲しくない!!」と怒られました。

口先の優しさはいらないそうです。

すいません。







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