大福屋物語

ある家族が大倉山に越してきて、喫茶店を開く予定…が脱線中。

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チマチョロの徒然日記  





成長著しい大福家の次男坊、チマチョロくん。

素直に甘えられる甘えん坊で、今は面倒見のいいお兄ちゃんでもある彼。

三男坊がいない隙を見つけてはお母ちゃんにひっつくんだけど

見つけた瞬間にその間に割って入ってくる三男坊のまろ。

お母ちゃん、モテモテ。


ある日、いつものようにお母ちゃんにひっついていて

いつものようにまろに邪魔されて

「もういい!」

と、ぷんぷん丸になってどっかへ行ってしまったチマチョロくん。

そして聞こえてくる叫び声。


「お母さんにもっとひっつきたいんだよおおおおう」


あまりにも心の声がだだ漏れなので

お父ちゃんにまろを託してひっつきに行ったら

「もういい!もういい!泣いてるからあっちにいったげて!」

と、嬉しそうにチマチョロしていた。

お母ちゃんもまろも大好きで複雑ね、チマチョロくん。







今日は幼稚園でお友達とキックやジャンプの練習に明け暮れていた様子。

迎えに行くと「見て見て!」といいながらぴょんぴょん跳ねてるチマチョロくん。

よっぽど先生たちにチマチョロキックを褒められたのか

帰宅するなり彼が言い放った言葉。



「オレ、天下一武道会に出られるかも…。」



まだまだファンタジーなお年頃の彼だから

冗談でいってんのか本気で言ってんのかあやしいが

少し疑いつつもいつか頑張ればカメハメ波が打てると信じているかもしれない。


「お母さん、チマチョロが天下一武道会に出たら心配で見に行けないな〜」

「どうして?」

「だってギランみたいなのと戦うんやろ?ドキドキして見てられへんわ〜」


そんな徒然なるチマチョロ日記。

ギランは天下一武道会の最初の方に出てくる恐竜のようなやつで

口からグルグルガムをペペペーッと吐き出します。






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