大福屋物語

ある家族が大倉山に越してきて、喫茶店を開く予定…が脱線中。

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チョロフルで得たもの。 






チョロフルで得たもの、


チョロのチョロフル免疫


は、もちろんですが。



…メモメモ。



チョロフルで得たもの、その1。


「いいお医者さんとの出会い」


結構近所だったのに行ったことがなくて

今回気が向いたので行ってみたんだけど

初めて

初めて初めて初めて



「インフルエンザですけど薬どうされますか?」



って、聞いてくれた!!


「昔からある病気ですから回復傾向にあるなら放っておいても治る病気ですけどね。」


って、言ってくれた!!


「熱のしんどさを和らげる漢方もだせますけど。」


って、漢方も勧めてくれた!!

先生、私泣きそうです!!

うわーん!!


結局漢方だけ処方してもらったのだけど

有無を言わさず大量の薬を処方するお医者さんの近くの薬局に処方箋を持って行ったので

どういう症状ですか?と聞かれた時にインフルエンザですと答えたら

「え?!(漢方だけ?!)」

ってびっくりされました。

その漢方だって飲みきらないうちに熱はさがりましたとさ。




チョロフルで得たもの、その2。


「川の字で寝ることの大切さ。」


チョロフルが高熱で寝込んでいた夜、

お父さんと長男は別の部屋で一枚のお布団で寝てもらいました。

家族全員倒れるのは困る!倒れるとしても時間差で頼む!

と祈りながら隔離生活を送りました。


すると、


月曜日の朝は一番ひどく「学校に行きたくない」がでるお兄さん、

ちっともめそめそしなかったんです。

もしやと思い、チョロフルが回復してからも一緒のお布団で寝ることに。

そりゃあお父さんよりはお母さんだし、

お兄ちゃんが一緒に寝るのにチョロだけがベッドで寝るわけがない。

みんなでぎゅうぎゅうで川の字です。

やっぱり情緒が安定するのか一人でベッドで寝ていた時のようなぐずぐずめそめそは


なくなりました。


アジア人は村社会なのでみんなで一緒にいることで得る心の安定は

DNAに組み込まれているんだそうです…けど、

まだまだ大事なことだったんだな。一緒に眠るって。

もっと早く気付いてあげれなくてごめんね。





以上、大収穫なチョロフルだったのでございました。

メモメモ。






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