大福屋物語

ある家族が大倉山に越してきて、喫茶店を開く予定…が脱線中。

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ぼくのたからものは 





暖かな日差し

まだ冷たい風

お庭の梅はもう散って

急に身長を伸ばし始めたチューリップ

どんどん膨らむ木蓮のつぼみたち




もうすぐもうすぐ


もうすぐ春です。







今日、お出かけの帰りに素敵な黒い石を拾ったチョロ吉くん。

たからものにしようかなってかわいいことを言うもんだから


「お母さんのたからもの何か知ってる?」


って、コショコショ話で聞いてみた。


「お母さんのたからものはほーちゃん(チョロのこと)だよ。」


って、言い終わる前に


「ほーちゃんでしょ?」


って、自分のことを指しながらかぶせて言うてきよったから



ちっともかわいくねーな。 …って思った。(コラ)



ちょっと歩いて立ち止まって今度はチョロが聞いてきた。


「お母さん、ほーちゃんのたからもの何か知ってる?ウフフ…」


お?

お返しにほーちゃんのたからものはお母さんだよって言ってくれるんかなと思いつつも


「うーん。わからないなあ…。わかった!今日拾った綺麗な石でしょう?」


って、すっとぼけたふりしてみたら




「ううん!ちがうよ! お金!!!!」




って、返ってきたから

やっぱりちっともかわいくねーわ。…って、思った。(コラコラ)



チョロ吉改め銭ゲバにしてやろうかこのやろう。




春はもうすぐ。

銭ゲバ……次男坊はもうすぐ年長さんになります。






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