大福屋物語

ある家族が大倉山に越してきて、喫茶店を開く予定…が脱線中。

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あっさりめの爆走兄弟 




栃木のじいじとばあばからもらったお小遣いで

ミニ四駆を買うんだ

オラ達をタミヤに連れてけ

って言うもんだから

散らかってるミニ四駆をなんとかしろ

ちゃんと片付ける方法を考えてから増やせ

と、お母ちゃん。


多少手助けしたにしても

キレイに片付けたもんだから仕方ない…。行くとするか。

すると長男、あとはお母さんの借りてきてるまんががいっぱいあるけど…

だって。

あっ!ごめんね。それは置いといて。(大人ってひどいでしょ。)



いつぶりだかわからないくらいにMナルドで腹ごしらえ。





春休みですね。



君は初めてだけどおにぎりあるからお茶だけね。






ごちそうさまと言った瞬間、タミヤへダッシュする爆走兄弟。

だけど残念、お目当のなんたらとなんたらはありませんでした。

お店の人に聞いてみる?とカウンターのところへ一緒に行くと

なんたらはありますか? と、長男。

こういうところ、小学生になってからの成長だなあと感心。

ちゃんとお店の人の顔を見てはっきりときけるんだもの。

でもでもやっぱり長男が欲しかったなんたらと次男が欲しかったなんたらも売り切れ中。

なんでも計画生産?中で、注文してもいつ届くかわからないんだとか。

じゃあ違うのでいいや。という爆走兄弟。

お母ちゃんさあ、何度かこういうとこみてきて聞き分けよくて助かるけど


え?ほんまに欲しかったん?!


て、なるよね。実際。


好きな女の子が出来た時はその辺もうちょっと頑張ってください。

しつこくても困るけど、もうちょっと粘ってみて?

気を惹きたいだけかもしれないのよ。

女の子って言葉通りじゃないからね。


なんてことを考えながらお母ちゃんが他のお店を見て回ってる間に

お会計まで済ませて待ってた爆走兄弟。

早く帰って組み立てたい〜!!

というので、お母ちゃんもまんがを買ってさっさと帰りました。



めでたし。








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